30代子なし専業主婦家庭の食費ってどのくらい?わが家の食費節約術を紹介

どうも、なんちゃって管理栄養士のキャナナです。

家計管理の中でも、食費って家庭ごとに結構差が出ますよね。しかも他の家庭との比較も難しい。でも、隣のお台所事情って気になりますよね。

なので、今回はわが家の食費管理・節約術について、どのようにしているのかをセキララに紹介したいと思います。住んでいる地域や生活スタイルによってもかなり変わると思いますが、なにか参考になる部分があれば幸いです。

わが家の状況と食費管理について

  • 30代夫婦2人暮らし
  • 夫は会社員、妻は専業主婦
  • 2016年の食費平均は36,000円/月(食品30,000円、外食6,000円)

食費に関する家計簿の項目は「食品」と「外食」の2つ。マネーフォワードやスプレッドシートを使用して、レシートの金額を入力しています。

特に毎月食費の予算を決めているわけではなく、食材が無くなり次第適当に買い足している感じ。

わが家の食費管理のポイントは、主に「食材の買いかた」にあります。

わが家の食費節約術

1.外食は月に1回ルール

外食をしてしまうと一気に食費がかさむので、わが家では「外食は月に1回」と決めました。

『今月はどこに食べに行くー?』と考えるのもなかなか楽しく、毎月ワクワクしながら夫婦で決めています。焼肉食べ放題とか、回転寿司とかが多いですかね。

2.近所で一番安くて質のいいお店を探す

食材は主に肉、魚、野菜、保存食品(調味料・加工食品など)に分けられますが、スーパーによってここは肉がおいしいとか、ここは野菜が新鮮とか、ここは保存食品が安いとかの特徴ってありますよね。

わたしはまず、買いに行ける範囲のスーパーすべてに足を運びました

そこでいろんな食材の値段や鮮度を確認し、部門別にベストなお店を見つけます。スーパーによってほんとに鮮度とか値段って全然違いますからねー。近所に安くて新鮮なお店があればもう節約なんていらないくらい。普通に買い物してるだけでも大きな差が出ます。

あとは、野菜が良いお店で野菜をまとめ買い、保存食品が安い店で保存食品をまとめ買いしてます。

3.チラシは見ない

新聞を取っていないのでチラシが入らないから、というのも理由としてありますが、チラシを見ると、それに振り回されてしまうため見ないようにしています。

「このお店よりこっちのお店のほうが安いな。」と普段行かないお店に行ったけど、結局その商品以外は高くて買うものがなかった。とか、今日買い物に行ったばかりだけど、明日はこれが安いから明日も行こうかな。とか。

結局二度手間になったり、余分な買い物が増えたりと、あまりいいことがないなぁと思ったからです。

それよりも、食材が無くなった時にお気に入りの決まったお店で必要な分だけ買う。というやり方のほうがやりやすかったので、私はそのようにしています。

4.その日、安いものを買う

あらかじめ買うものを決めてから買い物に行きましょう。とよく言われますが、献立を立ててから行くのも大変ですし、欲しい食材がその日安いかどうかわかりません。余分なものを買わないように欲しい食材だけにするということでしょうが、その欲しい食材が全部その日高かったら意味がないと思うのです。

なので、私は献立も何も考えず、冷蔵庫に何が残っているかだけチェックをして、お肉はこのくらい、野菜はこのくらい、という風に買う量だけを決めて買い物に行きます。

そして、行ったお店でその日安いものだけを買います。(卵や牛乳など絶対必要なものは安くなくても買いますが)

肉や魚・野菜の種類は何を買っても融通が聞くので、きのこ類はこのくらい、葉物はこのくらい、イモ類はこのくらい、という感じでゆるいくくりで特価のものから買います。

5.今あるもので献立を考える

あとはその買ってきたもので料理を作るだけです。

私が献立を立てる時は、まず肉か魚を1種類選びます。肉なら300gくらい、魚なら1人1切れずつくらい。ここで何を選んだかによってメイン料理が決まります。(豚バラなら豚キムチ、ミンチなら麻婆豆腐、鮭ならちゃんちゃん焼きなど)

次に、野菜だけで作れる料理を考えます。(かぼちゃの煮物、グリーンサラダ、なすの田楽など)

ボリュームのある野菜料理の場合は1品、ボリュームが少ない場合は2品作っています。(できる限りメイン料理にも野菜を使うようにしています。)

だんだん食材が減ってくると献立が立てにくくなりますが、クックパッドでいろいろ検索をしつつ「もう無理だぁーー!」となるまでは、今ある食材だけで乗り切ります笑

これが意外となんとかなるもんで、料理のレパートリーも増えて一石二鳥です。(思わぬ力作が出来上がることも)

こうして晴れて冷蔵庫がすっからかんになったら、また買い物へ出かける。というのを繰り返してます。

わたしはひきこもりで極力外に出たくないので、だいたい10日分くらいまとめ買いしていますが、だんだん野菜の鮮度が落ちてくるので、出かけるのが苦じゃない方はもうちょっとサイクルを早くしたほうがいいと思います笑

6.パッケージ調味料は買わない

簡単な入れるだけ系のパッケージ調味料は買いません。あとお惣菜とかも。

豆腐を入れるだけとか、これをつけて焼くだけとか。お鍋の素もそうですね。

ああいう系って結構高くないです?せっかく安く食材を買ったとしても、味付けで数百円もかかっていたら意味がないので、わたしは普通の調味料を使って自分で適当に味つけをしています。

常備してる調味料は、めっちゃ基本的なものは置いといて

  • めんつゆ系
  • ウェイパー系
  • コンソメ系
  • すき焼きのたれ
  • しょうが焼きのたれ
  • 焼肉のたれ
  • コチュジャン・豆板醬系
  • ゆずこしょう
  • レモン汁

くらいかな?

これがあればたいがいの味はそれっぽく作れると思ってます。たとえばキムチ鍋なら、ウェイパーと焼肉のたれとコチュジャンと味噌あたりを適当に入れてます。

7.お菓子は買わない

あと、お菓子系は一切買いません。買うとしたらホットケーキミックスくらいでしょうか。小腹がすいた時はちょこっと焼いたりします。

お菓子って家にあるとつい食べちゃうし太るし健康にもあんまりよくなさそうだしいいことないんですよね。それをあえて自分で買ってまで用意する必要はないかなと思って買ってません。

これは節約というよりも健康を意識してのことなんですが、一応節約にも一役買っていると思います。

まとめ

つまり簡単に言うと、

必要なものしか買わない

安い店でしか買わない

その日、安いものしか買わない

その食材だけで料理を作る

これが一番食費を安くする方法じゃね?

というのがわたし流の食費節約術になります。

ポイントは

  • 最初のスーパー選び
  • その日特価のものから買っていく

くらいですかね。

いつもより高いなと思ったら無理して買わずに、他の食材で代用したりして、できるだけその日高いものは買わないようにだけしてます。

あとは自由な発想で食材を組み合わせて料理を作る!

カレーはジャガイモと人参と玉ねぎしか入れてはいけないわけではなく、代わりになすびが入ってても、エリンギがはいってても、白ネギがはいってても別に構わないと思ってるので、そのとき冷蔵庫にあるものでなんとかやりくりしてます。

ということで、今日はこれで!

またーノシ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。