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無料家計簿アプリ『マネーフォワード』が便利すぎ!できることまとめ

マネーフォワード

 

どうも、キャナナです。

マネーフォワード』という家計簿アプリはご存じでしょうか?

家計簿アプリを探していたらたまたま見つけたのでインストールしてみたのですが、もうこれが便利すぎてビックリしました。今の家計簿アプリはこんなに高性能なんですね。まさに神アプリ

しかも無料!

今回は、そんな『マネーフォワード』でできることをまとめてみました。

家計簿マネーフォワード

家計簿マネーフォワード
開発元:Money Forward, Inc.
無料
posted withアプリーチ

 

『マネーフォワード』でできること

1.レシートをカメラで撮影するだけで家計簿に記入できる

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これは某ペットショップでドッグフードを購入した時のレシートです。

マネーフォワードアプリ内でカメラ機能があり、この画像のようにパシャリとレシートを撮影すると・・

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購入したものの金額とペット用品であること、さらにお店の名前までもが自動で認識されます。すごい。

また、手入力で登録することも可能で、食費、日用品、交通費などの項目を選んで金額を入力するだけで簡単に家計簿がつけられます。項目も自分で好きな名前で作成できます。

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毎日の家計簿の記入忘れ防止のためにアラートを設定することも可能

一応、長~いレシートも何回かに分けて撮影可能ですが、撮影が難しくすべてをうまく認識するのは難しかったので、その場合は手入力のほうがいいと思います。

2.各銀行の口座残高が一覧で確認できる

ここがマネーフォワードのすごいところ!

普通、口座の残高を確認しようと思ったら、通帳記入に行くかネットバンキングにログインして確認するかどちらかだと思います。ネットバンキングは便利ですが、いくつも口座がある場合、それぞれの銀行にログインしなければならず結構面倒ですよね。

しかし!このマネーフォワードでは一度にすべての口座の残高が表示されるのでとっても便利。

最初に各銀行と連携しておく必要はありますが、一度連携してしまえば、あとはマネーフォワードにログインするだけですべての口座の残高がわかります。

こんな感じ↓↓

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ここで気になるのが「セキュリティ大丈夫なの?」というところですよね。

わたしも気になっていろいろと調べてみたのですが、必要最低限の情報だけを預かり、さらにそれを複雑に暗号化し、万全の体制で個人情報を守っているそうです。⇒「マネーフォワードのセキュリティについて」(公式サイト)

わたしも詳しい技術についてはよくわからないのですが、現在600万人が利用していて大手金融機関も出資しているため、そのへんの対策は万全だろうということで、わたしはマネーフォワードを信用して利用してみようと思いました。こればっかりは何とも言えないので、信用するかしないかはあなた次第です!ということでお願いします。

3.各クレジットカードの明細も見れる

カードの利用明細も毎回ログインして確認するのは面倒だったんですが、マネーフォワードでは銀行だけではなく、クレジットカードとも連携できます。

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これがクレジットカードの明細画面です。

まだ今月分の引き落とし額は未確定となっていますが、棒グラフが過去数か月分の金額を表していて、具体的な明細は下にスクロールしていくと見れるようになっています。(棒グラフをタッチすると、その月の明細が見れます。)

また、引き落とし額が確定した時点で、家計簿の収支に自動的に追加されます。

わたしはいつもクレジットカードの明細を見ながら、家計簿のほうに項目別に振り分けて記入していたのですが、マネーフォワードではこのカテゴリー振り分け作業までも自動でやってくれるので、めっちゃくちゃ便利でした。

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このように、先ほどの画像のTSUTAYAのレンタル代がちゃんと趣味・娯楽カテゴリで加算されています。ちなみに、銀行口座からの引き落としも、自動的にこちらへ加算されます。

4.1か月の収支結果とグラフが見れる

口座やクレジットカード明細、レシートからの入力分を自動で合計してくれて、

・収入ー支出=収支

・円グラフ

・カテゴリーごとの合計

を計算してくれます。

無料版では過去1年分の収支データしか保存できません

無制限で保存・閲覧するには、これまたプレミアムサービスの契約が必要なので、本格的にマネーフォワードで家計簿管理をしていきたい方は、印刷して保存していくか、月額料金を払うのもありでしょう。

わたしはマネーフォワードで合計を出したあと、Googleの「スプレッドシート」にその合計を記入してデータを保存しています。

5.Amazonや楽天市場の所有ポイントと購入履歴がわかる

明細がわかるのは、なんと口座とクレジットカードだけじゃありません。

ネットショッピングでの購入履歴まで一覧でわかっちゃうんです。

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画像はAmazonと楽天市場のものですが、こちらもクレジットカードの時と同様、過去数か月分が棒グラフになっていて、棒グラフをタップするとその月の明細が見れます。

上部の数字(Amazonの場合¥43)が所有ポイント数です。ポイントまでわかるとはすごい。

ちなみにAmazon¥43の上の¥0は「仮ポイント」を表していて、注文をしてポイントが付与される予定だけど、まだ発送はしてないから確定はしてないよ!という付与予定のポイント数を示しています。

また、Amazonと楽天市場以外ではLOHACOなども連携可能。

一度使ったらやめられない!?「LOHACO(ロハコ)」の魅力

6.メールでいろいろな通知設定ができる

メール通知にはウィークリーメールアラートメールの2種類があります。

ウィークリーメール

ウィークリーメールを設定すると、金融口座の入出金と収支のまとめが毎週送られてきます。一週間ごとに入出金が確認できるので収支を把握しやすいし、万が一、不正に利用されていた場合でも気づきやすく安心です。

アラートメール

アラートメール機能の設定は3種類あります。

①クレジットカード引き落とし金額の通知

引き落とし日に「残高が足りない!」ということにならないように引き落とし日の何日前に通知するかを設定できます。

②入金があった場合の通知

「入金額1,000円~999,999円以上で通知」という感じで金額も設定できます。給与振り込みや年金、仕送りなどの確認に便利です。

③出金があった場合の通知

こちらも同様に「出金額1,000円~999,999円の間で通知」を設定できます。口座引き落とし払いなどの確認に便利。

7.携帯電話料金、電子マネー、年金、マイレージ、ポイントサイト、証券口座、投資信託など様々なサービスと連携可能

もうめちゃくちゃ便利すぎます。これらも全部一覧で料金やポイントが確認できます。

ただし、先ほども軽く触れましたが、これらの様々な連携サービスは無料の場合「10件まで」です。

銀行・クレカ・ネットショッピング・携帯電話・電子マネー・年金・ポイントサイトなどなど全部のサービスの中から10件なので、厳選して連携しましょう。

無制限に連携するには月額500円の有料会員になる必要があります。本格的にマネーフォワードを使いこなすのであれば、有料会員になるのもありですが、10件あればまぁ主要なサービスは網羅できるかなと思うので、うまく10件以内に収めるといいと思います。

無料だとデータが1年分しか保存できないので、印刷するか他のところにメモしておいたほうがいいでしょう。⇒「無料会員と有料会員の違い一覧表」(公式サイト)

マネーフォワードの家計簿を印刷する方法

月額500円のプレミアム会員になれば、過去の全期間のデータが閲覧できるので、特に印刷をする必要もないかもしれませんが、無料会員だと過去のデータは1年分しか保存してもらえません。

なので、マネーフォワードを無料で使いたい場合には、印刷をするなどして毎月の家計簿の記録を残しておくのがおすすめです。

サイト内にある『データの入出力(Excel、CSV形式対応)』という機能は、残念ながらプレミアム会員専用サービスになりますので、無料会員は表示画面そのままを印刷するしかありません

しかし、表示画面をそのまま印刷するだけでも十分内容はわかりますので、特に問題はないかと思います。

1.パソコン版のマネーフォワードへログインする

マネーフォワードはスマホアプリだけでなく、パソコン版のサイトもあります。

パソコン版の画面のほうが、より1画面に多くの情報が掲載されるので、印刷するにはパソコン版のほうがおすすめです。

マネーフォワードの公式サイト

スマホの時と同じパスワードでログインしてください。

2.「家計」タブを開く

ログインすると、上部にいろいろなタブが表示されますので、その中の「家計」を表示します。

この「家計」タブではさらに

  • 家計簿
  • 収支内訳
  • 月次推移
  • 携帯電話分析

を見ることができます。(画像の家計タブの下にこれら項目が並んでいます)

3.「家計簿」を印刷

上記4つの項目の中で一番重要なのが「家計簿」です。

ここでは、

  • 収入ー支出=収支
  • 日別の収支(カレンダー表示)
  • 日別の収支(詳細リスト表示)

の3つの記録が確認できます。

何月何日にどこでいくらつかったのかが、日付順に記録されており、メモ書きで補足もできるので、具体的に何を購入したものなのかなどを入力しておくとさらにわかりやすくなります。

4.「収支内訳」を印刷

これは先ほどの家計簿の内容を項目別に合計したものになります。

なぜかここでは収入は確認できず、支出のみの内訳にはなりますが、食費、光熱費、通信費などの項目別に、月間で合計いくらかかったのかを一覧表で確認できます。

下部には円グラフも表示されるので、視覚的にもわかりやすいです。

5.「月次推移」を印刷

先ほどの収支内訳の内容を6か月分の推移として棒グラフと一覧表で表したページになります。

ちょっと内容が重複する部分も多いので、毎月印刷するのは「家計簿」のページのみにして、半年に1度だけ、この「月次推移」を印刷するのもおすすめです。

わたしは毎月の項目別収支は別でGoogleの「スプレッドシート」にまとめているので、マネーフォワードで印刷しているのは「家計簿」のページのみです。

まとめ

無料会員だと連携できるサービスは10件まで、保存できるデータは1年分までなので、完全にマネーフォワードだけで家計簿を完結させるのであれば、月額500円のプレミアム会員にならないと厳しいかなと思いました。

しかし、家計簿をつけるにあたって確認が面倒なものだけをマネーフォワードで一括確認し、あとはExcelや通常の家計簿に手入力してまとめるという方法であれば無料会員でも十分便利に使えます。

わたしもプレミアム会員にはなっていなくて、毎月の項目ごとの収支合計は自作のGoogleスプレッドシートにまとめており、マネーフォワードでは、クレジットカード、銀行口座、携帯電話会社、投資信託会社のみを連携し、それ以外は手入力しています。

つまり、

具体的に何にいくら使ったかの明細はマネーフォワードの「家計簿」ページを印刷

食費や日用品費などの項目ごとの月別合計値はスプレッドシートに入力して印刷(年間収支を1枚に)

という方法で家計簿をつけています。

 

ということで、

今回は便利な家計簿アプリ「マネーフォワード」でできることについて説明してみました。

こうした便利なサービスがたくさんあるので、うまく使って賢く家計を管理していきましょう。時短にもなりますし、一目で把握できてとてもわかりやすいです。

家計簿をつけていない人も、口座の残高やカードの明細の確認に使うだけでも十分便利ですのでぜひ使ってみてください。

ではまたーノシ

家計管理の基本と効率良く簡単に節約する方法をわかりやすく解説

家計簿マネーフォワード

家計簿マネーフォワード
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