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キャナナ
ひきこもり主婦ブロガー
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浄水器とウォーターサーバーはどっちがお得?併用する私がメリット・デメリットを比較してみた

どうも、キャナナです。

お水って毎日の必需品なんですが、水道水以外にも浄水や天然水などいろいろあって、その調達方法もさまざまなので選ぶのが難しいですよね。

最近はスーパーでもボトルを購入するだけで無料でお水を入れられたりするところも多いんですが、うちは蛇口一体型の浄水器を使っていて、ウォーターサーバーも1年ほど契約しています。

なので今回は、蛇口一体型の浄水器とウォーターサーバーはそれぞれ月にいくらくらいかかってどちらがお得なのか、また、それぞれのメリットデメリットなどを比較してみました。

目次

浄水器にかかる費用

私が使用しているのはこのクリンスイの水栓一体型(スパウトイン)タイプの浄水器で、これは家を購入した時についていたものなんですが、今お使いの水道にも蛇口部分の取り替え工事だけで簡単に設置できます。

この取り替え工事にかかる費用はおよそ3万5000円程度

中の浄水カートリッジは4ヶ月に1回交換目安で、カートリッジは3本セット(1年分)で7,500円程度です。

なので、浄水カートリッジだけの維持費では月額625円で、これで浄水が使い放題になります。

水道の取り替え工事を含んで考えると、10年使えば浄水カートリッジ込みで月額941円、15年使えば月額819円です。

ウォーターサーバーにかかる費用

ウォーターサーバーの種類としては、まずお水の種類で分けられます。

フィルターによってほぼ全ての不純物を取り除いた純水である「RO水」と呼ばれるものと、山から天然の水を汲んできてミネラル分などを残しつつ不純物を取り除いた「天然水」のものです。

ウォーターサーバーの契約には、2年縛りがあったり、お水の定期配送による水余りがあったりでなかなか気軽には申し込めないイメージがあるかなと思うんですが、私もそのあたりはかなり気になっていろいろと調べたので、

ここでは、お水の配送ノルマがなく2年縛りもないウォーターサーバーを紹介したいと思います。

また、最近では水道水を直接ウォーターサーバーで浄水するタイプも出てきたので、これらについても触れたいと思います。

RO水タイプ

RO水(純水)タイプは、ウォーターサーバーの中では天然水よりも一般的に安価です。

RO水はピュアウォーターとも呼ばれ不純物がほぼ入っていないので、赤ちゃんの粉ミルクにもミネラルを含まない分使いやすいんですが、お水の美味しさで言えば天然水の方が美味しいと思います。

RO水で配送ノルマがなく2年縛りもなく一番価格が安いのは「アルピナウォーター」で、私もここで契約しています。

ウォーターサーバーのレンタル代が、スタンダードサーバーだと月629円、エコサーバーだと月959円かかるんですが、あとはお水代だけで、そのお水も定期配送ではなくなくなり次第の注文でいいので、お水の無駄がなく必要な分だけを使い切れます。

※サーバーの選び方についてはこちらの記事をご覧ください。

お水代は住んでいる地域によってボトルの大きさや送料が変わるので、月の使用量によって以下のようになります。(スタンダードサーバーで計算)

アルピナウォーターの料金計算表>

12L/月
(1日0.4L)
24L/月
(1日0.8L)
関東
(送料無料)
1,763円2,897円
本州
(送料385円)
2,161円3,693円
北海道・四国・九州
(送料660円)
2,305円3,982円

※沖縄・離島はサービス対象外なので、こちらの地域の方は「アクアクララ」がおすすめです。

1日あたりどんなことにウォーターサーバーを使うかによるんですが、うちは即席みそ汁を入れたりインスタントコーヒーを飲んだり、白湯や冷たい水を飲んだりするのにたまに使用している程度なので、

実際にお水を注文した履歴から計算してみると、冬場なら1日0.2Lくらい、夏場なら1日0.15Lくらいで済んでました。(料理などには水道の浄水を利用しているため)

なので、うちの場合は本州エリアですが先程の表よりもさらに安く、冬場は月1,599円、夏場は月1,211円程度でウォーターサーバーを利用できています。

解約については、1年以内の解約のみ11,000円かかりますが、それ以降はいつ解約しても無料です。

天然水タイプ

ウォーターサーバーを利用する理由の一つとして、ただ温かいお湯がすぐ使えるだけでなくお水の美味しさにもこだわりたい!という方も多いと思いますので、そういう方には天然水タイプもあります。

天然水を扱っているウォーターサーバーの中ではもう「信濃湧水」一択と言っていいほどここが安く、また配送ノルマも2年縛りもないのでおすすめです。

先ほどの「アルピナウォーター」と同じ会社のトーエルというところがやっていて、RO水ならアルピナ、天然水なら信濃湧水という風にサービスを分けているようです。

ただ、サーバー代は信濃湧水の方が安く、スタンダードサーバーは月額0円、エコサーバーのみ月額330円だけかかります。

お水の送料は住んでいる地域によって変わるので、月の使用量によって以下のようになります。(スタンダードサーバーで計算)

12L/月
(1日0.4L)
24L/月
(1日0.8L)
関東・本州
(送料無料)
1,705円
+事務手数料
3,410円
北海道・四国・九州
(送料504円)
1,970円
+事務手数料
3,941円

※ただし、直近3ヶ月間の水注文が4本(45.6L)未満の場合、事務手数料として月額880円かかるので、1ヶ月15.2L(1日0.5L)は飲まないと割高になるので注意

信濃湧水の場合はこの事務手数料があることで実質配送ノルマのような感じにはなってしまうので、1ヶ月に15.2L以上飲まなさそうであればRO水のアルピナにしたほうがいいかもしれません。

逆に月に15.2L以上飲めそうであれば、むしろRO水のアルピナよりも天然水の信濃湧水の方が安くなるのでお得です。

解約については、1年以内の解約のみ11,000円かかりますが、それ以降はいつ解約しても無料です。

水道水タイプ

こちらは最近よく見るようになったタイプなんですが、水を注文して配達してもらうのではなく、自宅の水道水をウォーターサーバーで浄水にして使用するというものです。

また水道水タイプの中でも、自分で水道水をウォーターサーバーに注ぐものと、水道から直結で引っ張ってくるものとがあるので、一応これらについてそれぞれ解説します。

自分で水道水を入れるタイプ

このタイプで代表的なのが「ハミングウォーター」で、自分で水道水をウォーターサーバーに注ぎ入れる必要はあるものの、設置場所は選ばないので人気はあります。

料金は定額で月額3,300円で、その中に浄水フィルター代も含まれており、浄水フィルターは4ヶ月に1回届きます。

お水は約4Lタンクに入るので、なくなり次第給水する感じ。

ただし、最低利用期間は2年で、2年未満で解約する場合はウォーターサーバーの引取手数料として16,500円かかるので注意。

水道直結タイプ

このタイプで代表的なのは「ウォータースタンド」で、最初に水道工事でウォーターサーバーに直結してくれるので、自分でお水を注ぐ必要がない分便利です。

ウォータースタンドの月額料金はサーバーの種類によって変わり、サーバーによってはRO水が作れるものもあるんですが、かなり種類が多いためここではそれぞれの解説は割愛させていただきます。

月額だと2,200円〜8,250円と幅広く、浄水フィルターの種類や温水が作れるかどうかなどでいろんなサーバーがあります。

また、初期設置費用として別途9,900円が必要なのと、1年未満の解約だと6,600円がかかるので注意。

浄水器のメリット・デメリット

ここまでは主に料金面について解説をしてきたんですが、浄水器だと浄水カートリッジだけの維持費で月額625円程度、水道の取り替え工事を含めると10年使えばおよそ月額は941円になる計算になりました。

なので、この月額1000円程度の価値が浄水器にあるのかどうか、浄水器の良い点・悪い点について考えてみました。

浄水器のメリット

水栓一体型(スパウトイン)タイプの浄水器であれば、大がかりな工事も必要なく蛇口部分だけの取り替えで済み、見た目もスタイリッシュでメンテナンスの手間も4ヶ月に一度、中の浄水カートリッジを交換するだけなので楽です。

蛇口工事も浄水カートリッジも楽天市場などのネットから簡単に注文できます。

水道直結なので使い勝手も良く、お米を炊く時もお茶を作る時も煮物を作る時も水道をひねるだけで浄水が使い放題なので、ウォーターサーバーのようにお水の量を気にする必要もなく価格も安いです。

浄水器のデメリット

あくまでも水道水を浄水フィルターで除去しただけなので、RO水に比べると不純物は多いし、天然水と比べると味も美味しくはないです。

なので、飲料水としてお水の質にこだわるのであればウォーターサーバーを検討してもいいのかなと。

ただ、浄水器の中でも浄水カートリッジの質を上げることは出来るので、もう少し値段は上がりますが浄水カートリッジを良いものに変えるという手もあります。

私が使っている「クリンスイ」だと除去数5個のフィルターしかありませんが、タカギの「クローレ」なら除去数16+2個、16個、7個の3種類から選べるので、浄水性能はかなり上げられます。

<クローレの浄水フィルターの維持費>

4ヶ月に1回交換
高除去+にごり除去タイプ
(除去数16+2個)
1,182円/月
(1本4,730円)
高除去性能タイプ
(除去数16個)
1,017円/月
(1本4,070円)
標準タイプ
(除去数7個)
880円/月
(1本3,520円)

クリンスイは除去数5個で月625円なので、価格を取るか浄水性能を取るかで選んでもらうといいかなと思います。

ただし、タカギはネット通販からだと工事費込みのものが見当たらなかったので、タカギの公式サイトから直接申し込むしかないかもしれません。

ウォーターサーバーのメリット・デメリット

ウォーターサーバーのメリット

一番の魅力はやはり熱いお湯がすぐに使えるところと、美味しいお水がすぐに飲めるところかなと思います。

ちょっとホットドリンクが飲みたい時や即席みそ汁をちょっと作りたい時とかに、いちいち瞬間湯沸かし器を使うのも面倒くさいので、こういう時はほんとにウォーターサーバーがあると便利だなあと感じます。

また、赤ちゃんがいるご家庭であれば、ウォーターサーバーのお湯は最初から無菌状態になっているので、そのまま哺乳瓶にお湯をジャーっと入れてミルクを溶かし、適度に冷たい水を入れてちょうど良い温度に下げるだけでミルクが完成するため、かなりミルクが作りやすいのではないかなと。

ウォーターサーバーのデメリット

ただ、ウォーターサーバーは基本的にレンタルになるので、最低でも1年程度は契約を続けなければいけないのと、お水の配送もあるので水ボトルの置き場所も必要になります。

また、これは案外見落としがちなんですが、ウォーターサーバーの電気代も月に1,000円近くかかると言われています。

なので、ウォーターサーバーを設置するのであれば最低でも3,000円近くはなんだかんだかかってしまうかなと思うので、贅沢品といえば贅沢品かもしれません。

あれば確かに便利だけれど、なくてもそこまで困らないものではあるので、ご自身の普段の生活からどのくらいお湯やお水を使うかで検討してもらえればと思います。

※お水の使用量ごとにどのウォーターサーバーが安いかを比較した記事もあるので、今回紹介した会社以外も気になる方はご覧ください。

浄水器とウォーターサーバーはどっちがお得?

これは価格で言えば断然、浄水器の方が安く済みます。

あとはどのような用途でお水を使いたいか。

料理に使いたいだけなら浄水器だけでいいと思うし、ホットドリンクをよく飲むから熱いお湯がすぐ出る方がいいというのならやはりウォーターサーバーが便利だと思います。

また、その両者のいいとこ取りのような感じで、お水の質は浄水程度でいいけどお湯も使いたい!という場合は、水道水タイプのウォーターサーバーを使うのもアリかもしれません。

ハミングウォーターなら水道工事も必要なく、月額も定額で使い放題なので価格面では安心感があります。

浄水器とウォーターサーバーの併用もアリ

うちは一応この形に落ち着いているのですが、料理用には浄水器、ホットドリンク用にはウォーターサーバーと分けるのもアリだと思います。

先ほどの水道水タイプのウォーターサーバーと違う点としてはお水の質で、浄水ではなくRO水と天然水で選べて赤ちゃん用のミルクとしても使えるのは便利かなと。

これは除菌済みの水ボトルが届くウォーターサーバーならではの魅力です。

ただ、あまりウォーターサーバーのお水ばかりを使っていてはお金がかかり過ぎるので、料理用には浄水器のお水をジャブジャブ使っています。

アルピナウォーターなら、ほんとに必要な量だけを使ってなくなり次第注文すればいいだけなので、あまりホットドリンクを飲まない夏場などは価格が抑えれるのも良いです。

このお水の定期配送のないウォーターサーバーというのは実はあまり多くなくて、他には「アクアクララ」だけなんですが価格はアルピナの方が安いです。

※逆に、その都度注文するのは面倒だから定期配送の方がありがたいということであればこちらの記事を参考に配送サイクルでウォーターサーバーを選んでもらうといいかなと思います。

浄水器とウォーターサーバーの比較まとめ

これまで出てきた料金をまとめてみると・・

水栓一体型浄水器・浄水
(クリンスイ)
月1,000円程度
(水道工事込・10年使用)
ウォーターサーバー・RO水
アルピナウォーター
月2,000円前後+電気代
(月12L程度使用)
ウォーターサーバー・天然水
信濃湧水
月3,500円前後+電気代
(月24L程度使用)
水道水サーバー・浄水
ハミングウォーター
月3,300円+電気代
(使い放題)

という感じですかね。

浄水器だけなら月1,000円程度で使い放題になるので、そこまで浄水の質にこだわらなければこれだけでも十分便利かなと思います。

それに加えてホットドリンクや粉ミルク用などに熱いお湯をすぐに使いたいのであれば、ウォーターサーバーを契約するのもアリだと思います。

月に15.2L(1日0.5L)未満しか使わないのであればRO水のアルピナウォーターの方がお得で、月24L(1日0.8L)程度使うのであれば天然水の信濃湧水の方がお得になります。

そして、まだ水道にも浄水器がついてなくて、お水も浄水程度で構わないということであれば、浄水器とウォーターサーバーを両方設置するのではなく、最初から水道水サーバーのハミングウォーターだけを設置するというのもアリかなと思います。

価格的には両方設置するのとあまり変わりませんが、水道工事は必要ないのと、ホットドリンク等も飲み放題になるので温水をよく使う人にはいいかもしれません。

ただし、ハミングウォーターは最低利用期間が2年と長めなので、その点だけ注意してください。

ということで、

今回は浄水器とウォーターサーバーについてそれぞれ比較してみました。

最初の導入はちょっと手間かもしれませんが、設置するとかなり便利にはなると思いますので、価格の面も見つつ検討してもらえればなと思います。

では今日はこれで!

またーノシ

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