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室内干し(ランドリー)ルームの間取りや作り方のポイントまとめ

どうも、キャナナです。

うちは注文住宅で、間取りの打ち合わせは考えに考えた上で決めたにも関わらず、やっぱり「ここはこうしておけばよかったなあ」という後悔はいくつもあったんですが、そんな中でも「これは正解だったな」と思えたのがこの室内干しルームを作ったことでした。

そこで今回は、実際に室内干しルームを作ってみて感じたことや、作るときに気を付けたポイントなどをまとめてみました。

これから注文住宅を建てようとしている方は、こんな間取りもあるよ!ということで1つの案としてどうぞ。

なぜ室内干しルームを間取りに入れようと思ったのか

元々はルーフバルコニーにしようと思っていたんです。

3畳(180cm×270cm)くらいの。

ルーフバルコニーというのは、ベランダの1階部分に部屋があり、そのうえにベランダがあるタイプのものです。

ただ、いろいろ調べてみると1階への水漏れが気になってきてですね。。

 

いくらバルコニーに防水加工をしていてもやはり経年劣化してくるので、ひび割れなどを起こしてそこから1階に水が流れることがあります。

そのへんをちゃんとメンテナンスしていけるか不安だったので、

キャナナ

ルーフバルコニーはちょっとやめておきたいなー、でも広いバルコニーにしようと思ったら、下をしっかり支えられる(下に部屋がある)ルーフバルコニーしか無理なんだよな~。

と悶々していたところ、ピンとひらめきまして、

キャナナ

そうだ!いっそのことベランダを部屋にしちゃえばいいじゃん!

と思ったわけなんです。

 

前々からいちいち雨が降るかどうか気にするのも嫌だったんですよね。

いきなりゲリラ豪雨とか来たら一巻の終わりだし、まだ生乾きの時に雨が降り出して取り込んだところで「これどうするんだよ」みたいな。

でも、はじめから室内に干しておけば台風が来ようがゲリラが来ようがおかまいなしなわけです!

 

まあベランダを室内に変えるとその分床面積が増えるので、建物価格は跳ね上がるんですけどね。

でも洗濯は毎日のようにするので、雨に左右されるかどうかは死活問題なわけなので、ここはえいや!と決断しました。

室内干しルームを作る際のポイント

1.窓は多いほうが良い

できるだけ日光に当てたほうが殺菌効果もあるし室内温度も上がって乾きやすくなるので、できるだけ窓は多いほうがいいです。

うちは部屋の3面に窓がついています。

正面の窓ははめごろしで開けられませんが、左側に小さめの窓が1つ、右側にベランダへ出る大きな窓が1つあるので、風の通りは良いです。

(ベランダは布団など大きなものを干す用に、細長いですが一応あります)

手前は寝室です。

寝室との間のドアが狭いので部屋の両端が映ってないのですが3畳あります。

 

夏はまるでサンルームかのように明るくあたたかいので、物干し部屋にするのがもったいないくらい。

(写真は冬の夕方の雨の日だったのでめっちゃ暗いですが)

夏は窓を全開にすることでほぼ外と同じような感じになり、洗濯物もすぐ乾きます。

2.冬場は除湿乾燥機が必要

室内干しと言えば、何といってもあの生乾き臭ですよね。

それが気になって部屋に干すのは躊躇してしまうという方、すごくわかります。

 

私もこれまで天日干ししかありえない!と思っていたのですが、室内干しルームをあきらめきれない私はなんとか生乾き臭を防ぐ方法はないかと調べまくりました。

そしてたどり着いたのがこの除湿乾燥機です。

 

さらに普通の除湿機よりもナノイオンの発生するプラズマクラスター(シャープ製品)やナノイー(パナソニック製品)がおすすめです。

このナノイオンたちがカビや生乾き臭の原因菌を殺菌してくれるので、室内干しでも全然臭いません!

 

私が使っているのはこのシリーズの機種です。

パナソニック 衣類乾燥除湿機 デシカント方式 ~14畳 ブルー F-YZR60-A
パナソニック(Panasonic)

夏場は大雨の時くらいしか使わないのですが、冬場は気温が低く乾きにくいので毎回除湿機をつけています。

 

だいたい6時間くらいかな?

乾いたら自動で止まるようになっているので実際はいつ止まってるか知らないんですが、感覚ではそのくらいだと思います。

除湿機を使う場合は窓を閉めきって密室にしています。

私も実際使ってみるまで半信半疑でどきどきしていましたが、におってみても全く臭くありませんでした。

冬場にしか使わないのなら「デシカント式」の除湿乾燥機がおすすめです。

 

除湿機については語ると長くなるので別の記事で詳しく書きました。

3.カーテンは必要なし

これは補足的な感じです。

はじめは大きな窓にカーテンをつけていたんですが、閉める機会がないし、レースカーテンが逆に日光を弱くするので乾きにくいんじゃ?ということに気がつきまして、今ではカーテンなしで全開で日光を取り込んでおります。

なので、室内干しルームにおいてはカーテンの設置は不要だと思います。

カーテン1つ分浮くだけでも予算的に助かると思いますので一応紹介しておきました。

4.物干し竿の選定が大事

室内物干しの種類ってあんまりないんですよね。

これわたしもめちゃくちゃ探しました。

バルコニーならまっすぐの物干し竿2本買えばそれで終わりなんですが、室内なので竿を掛けるところがありません。

 

なので、独立して立つような竿が必要なのですが、どれも雨の日だけの仮干し用を想定しているのか、干せる量が少ないものが多いんですよね。

できれば3畳めいっぱい使えるくらい大きくて、かつ、ただの棒2本ではバスタオルとかですぐいっぱいになるので、もうちょっと工夫のあるものということで探しまくり、ようやくみつけたのがこのX型タイプ。

真ん中にバスタオルが5枚干せるのと、棒も2本だけじゃなくて横側も干せるように四角くなっているので便利です。

一番場所を取るのはやはりバスタオルじゃないかなと思うので、これが竿とは別で干せるのは最高です。

 

ただし、これだけだとフェイスタオルはハンガーにかけないとたくさん干せないので、追加でこういうタイプも購入するのがおすすめ。

 

これでフェイスタオルや旦那のトランクス、靴下なども簡単にたくさん干せるようになって、完璧な室内干しルームが完成しました!

 

うちのタオル干しはもらいものなのでどこで購入したのかわからないのですが、似たようなやつは発見

でも各家庭で多い洗濯物の形は違うと思いますので、あなたの家庭にぴったり合う物干し竿を見つけてみてくださいね☆

竿の形で干せる量が全く変わってきますから、ここはかなりの重要ポイントです。

まとめ

今回は一応これから注文住宅を建てる人向けに紹介してみましたが、今住んでいる家でも洗濯物を干せそうなスペースがあれば、除湿乾燥機だけ買って室内干しするのもおすすめですよ!

働いている人なら、朝干して除湿乾燥機を回しておけば帰るころには乾いていると思うので、雨を気にすることなく洗濯ができます。

寝室じゃなければ寝る前に干してもいいですね。

 

物干し竿も、窓枠に設置するようなタイプがあるので、普段は窓枠に収納しておいて、必要な時だけ伸ばせばリビングなどで来客がある場合でも大丈夫です。

寒い冬に外に出て冷たい洗濯物を干さなくても済みますしね・・

 

ということで、

今回は雨の日も寒い日も気にせず洗濯物が干せる「室内干しルーム」を作る上でのポイントについてお話ししてみました。

ではまたー^^

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