PayPayフリマとメルカリはどっちがおすすめ?その違いを徹底比較してみた

どうも、キャナナです。

ついにPayPay(ペイペイ)がフリマアプリをリリースしてきましたね!⇒PayPayフリマ公式サイト

PayPayフリマ - かんたん・安心フリマアプリ
PayPayフリマ – かんたん・安心フリマアプリ
開発元:Yahoo Japan Corp.
無料
posted withアプリーチ

 

PayPayはそもそもYahoo!のサービスなので、すでに「Yahoo!オークション(ヤフオク!)」を持ってるYahoo!なら、王者「メルカリ」にも十分対抗できる力を持っていると予想されます。

さあこの勝負、はたしてどちらが勝つのか!?

さっそくわたしも「PayPayフリマ」をインストールして使い勝手を調べてみたので、今回はこの両者の違いをいろいろと比較してみたいと思います!

PayPayフリマとメルカリの違いを比較

販売手数料

PayPayフリマ10%
メルカリ10%

出品者がサービスに支払う販売手数料はどちらも10%で同じです。

1000円で本が売れたなら、その10%である100円を差し引かれた状態で売上金が入金されます。

出品するだけでは手数料はかからず、売れた時点で手数料が発生します。

発送方法

PayPayフリマヤフネコ!パック(匿名)
ゆうパケット・ゆうパック(匿名)
メルカリらくらくメルカリ便(匿名)
ゆうゆうメルカリ便(匿名)

大型らくらくメルカリ便
ゆうメール
レターパック
普通郵便(定形・定形外)
クロネコヤマト
ゆうパック
クリックポスト
ゆうパケット

PayPayフリマは2種類のみ、メルカリはいろいろな選択肢が用意されています。

太字にしたのが匿名で発送できる方法で、それぞれ名称は違いますがサービス自体はほぼ同じなので、PayPayフリマではこのメルカリの2つのみが選べるという認識でいいかなと思います。

ただし、送料はPayPayのほうが価格を下げてきているので、この2種類の発送方法を選ぶのであればPayPayフリマのほうがお得です。

PayPayフリマの送料

※現在は送料無料キャンペーン中のため0円になってます。

メルカリの送料

PayPayは600円~になっているのに対して、メルカリは700円~になります。

でも、これら以外の発送方法ではメルカリのほうが充実しているので、たとえば家具などの大型商品の発送などはメルカリでしかできません。

出品方法

 PayPayフリマメルカリ
バーコード読み取り
家電、カメラ、パソコン、ゲームソフト、スマートフォンなど

本、音楽、ゲームソフト、コスメ、香水、美容
商品写真10枚まで10枚まで
出品後の編集
画像編集切り抜き
フィルター
ペン
明るさ
彩度
色調
フィルタ
鮮明度
明るさ
切り抜き
テキスト
画像回転
画像補正
カテゴリーの自動設定
価格設定300円~
30万円
300円~
999万9999円

※リリース当初はPayPayフリマの使い勝手はいろいろとイマイチだったんですが、今はかなり改良してきたのでほぼメルカリと大差ない感じになりました!

また、PayPayフリマはヤフオク!とも連携していて、ヤフオク!から出品された商品でもフリマの条件で設定されていればPayPayフリマにも同時出品されるようになっているようなので、

ヤフオク!ユーザーの人は知らないうちにPayPayフリマで出品していて実はそっちで売れていたということもあるかもですね笑

そして、これによってヤフオク!ユーザーをそのままPayPayフリマに移行させられることになるので、ユーザー数の確保においても良い作戦だと思います。

値下げ交渉

PayPayフリマ「価格の相談」ボタンから金額のみ入力
メルカリコメント欄にてやり取り

ここがちょっと面白い違いなんですが、

メルカリだとコメント欄で直接購入者が値下げ交渉をして、出品者もそれに返答する感じになるんですけど、これ結構トラブルになったり返信の手間が増えてわずらわしくもあるんですよね。

まあ、こういうやり取りもフリマアプリの面白さではあるんですが。。

それが、PayPayフリマではこのコメント欄を廃止し、値下げ交渉は「価格の相談」ボタンより価格の提示だけを行い、出品者はそれを見て承諾するか却下するかを選ぶだけというかなり効率の良いシステムになっています。

この商品価格の横にある「価格の相談」ボタンが表示されている場合のみ交渉が可能で、

次の画面で「相談したい価格」の金額を決められた範囲内で入力し、「価格の相談を送る」ボタンを押せば値下げ交渉は完了!

これなら値下げ交渉で申し訳なさそうにコメントする必要もないし、出品者側も忙しい中コメント対応しなくてもいいのでお互いに気持ちも楽ですよね。

購入者の支払い方法

PayPayフリマPayPay残高(売上金)
クレジットカード
メルカリ売上金
メルペイ残高
クレジットカード
コンビニ払い
d払い(ドコモ)
auかんたん決済
ソフトバンクまとめて支払い
ATM払い
メルカリポイント使用
メルカリクーポン使用
メルペイあと払い
チャージ払い
Apple Pay

もうメルカリのほうはこれでもかというほど決済手段をそろえてますね笑

なので、商品購入においてはメルカリのほうが買いやすいのかなと思いますが、個人的には売上金とクレジットカードさえ使えれば十分かなという気もするので、これに関してはPayPayフリマでも全然いいかなと思いました。

売上金の使い道

PayPayフリマPayPay残高にチャージ
銀行振込(ジャパンネット銀行へは無料、それ以外へは1回100円の手数料)
フリマ内商品購入
メルカリメルペイ残高にチャージ
銀行振込(通常振込200円、お急ぎ振込400円)
フリマ内商品購入

おそらくここがPayPayの勝算なのかなという気がするんですが、電子マネーとしての使い勝手で言えば、やはりメルペイよりはPayPayに軍配が上がるかなと。

使えるお店はどちらもどんどん増えてきていますが、還元キャンペーンなどをよくやっていてお得なのはPayPayで、メルペイはコンビニなどのクーポンが使えるのがまあお得かなあという程度なので、本格的にキャッシュレス手段として使っていくならPayPayのほうがおすすめです。

メルペイは連携できる銀行も少ないので、残高のチャージがメルカリの売上金がないと厳しいんですよね。

その点、PayPayはフリマの売上金以外にもクレジットカードやコンビニ(セブン銀行)などいろいろとチャージ手段があるので使いやすいです。

PayPay-ペイペイ(簡単、お得なスマホ決済アプリ)

 

PayPay-ペイペイ(簡単、お得なスマホ決済アプリ)
開発元:PayPay Corporation
無料
posted withアプリーチ

PayPayフリマとメルカリはどっちがおすすめ?

ざーっと主な特徴を比較してみましたが、

結論、どっちがおすすめなのか?

正直どちらも一長一短あるので難しいんですが、わたしならより利益が出るほうで出品するかなと思いました。

現在は以下のキャンペーンが実施されているのでPayPayフリマのほうがお得です。

タイトル

<PayPayフリマ>
送料無料キャンペーン(2019年11月30日まで)

PayPayフリマの送料無料キャンペーンは、1人あたりの上限はないもののキャンペーン自体の予算はあるみたいなので、予算が終了し次第、期限内であっても終了する場合があるそうです。

なので、予算終了する前にできるだけたくさん出品して売り切っちゃいましょう☆

次またいつこんなお得なキャンペーンをやるかわかりませんからね…!

キャンペーンが終わったあとなら、

匿名配送ならPayPayフリマ、それ以外の発送ならメルカリがおすすめなので、また出品したい商品によって使い分けてもらうといいかなと思いました。

というわけで、

今日はこれで!

またーノシ

PayPayフリマ - かんたん・安心フリマアプリ
PayPayフリマ – かんたん・安心フリマアプリ
開発元:Yahoo Japan Corp.
無料
posted withアプリーチ

 

メルカリで「服」を出品するときのポイントと発送方法の決め方まとめ ヤフオクやメルカリで出品するための梱包マニュアル

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。