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【お年玉】誰にいくらあげればいいのかを一覧表で管理する方法

どうも、キャナナです。

毎年年末になると、親戚の子供たちにあげるお年玉の準備が必要になってきますよね。

だけど、子供が増えてくると誰が何歳になったのか、いくら用意すればいいのか、だんだんわからなくなってきませんか…?

わたしは毎年これで悩んで無駄に時間を消耗してしまっていたんですが、今年は『一覧表』を作って管理することにしたところ、一目見てすぐに用意するべきお金がわかるようになったので、今回はその方法を紹介したいと思います。

お年玉一覧表の作り方

わたしはExcelで作っていますが、ノートに手書きでも全然構いません。

わたしが作っているのはこのような表です。

 

子供の名前と、わかるなら誕生日、そして1月1日現在の年齢と学年、お年玉の金額です。(年齢は不要であれば消して、学年のみでもいいと思います。)

夫側の親戚と、妻側の親戚があると思いますので、一応わかりやすく分けています。夫側と妻側ではお年玉の金額設定が違う場合もありますしね。

例)
夫側は小学生になったら2000円だけど、妻側は小学生になったら3000円。など

もっと人数が多くて、どの子が誰の子供だったかも把握するのが難しい場合は、子供の名前のところに「○○の子供」などと追加しておくといいかなと思います。

 

この表の便利なところは、一度学年がわかればあとは自動的に計算できるところです。今年が小学1年生なら来年は小学2年生だとすぐわかりますからね。

ただし、学年の計算はややこしく、生まれた月によっても変わってくるので、ここは一度直接聞いてから表の記入をしていったほうが間違いがなくていいかなと思います。

最初の出だしを間違ってしまうと全部ずれてしまうので、最初だけは間違わないように注意してください。

 

一度計算してしまえば、あとはこの表を見ながらお年玉を準備するだけでいいのでとても楽になりますよ!



学年を計算する上での注意点

必ず1月1日時点での学年を考える

新学年になるのはその年の4月なので、お年玉を渡す正月の時点ではまだ去年の学年のままになります。

なので、今年から小学校入学だなと思っても、正月の時点ではまだ幼稚園とかなので注意。

1月1日~4月1日生まれは学年が1つ上になる

なかなか親戚の子ひとりひとりの生年月日までは覚えられないので、生まれ月には要注意です。

同じ年に生まれたとしても3月と4月では学年が変わりますので、生まれた年だけで判断しないように注意。

小学1年生になるのは6歳~7歳

小学1年生になるタイミングさえ押さえておけば、あとは自動的に中学・高校と計算できますので、ここだけは間違えないように注意しましょう。

たとえば2019年1月時点で小学1年生なのは・・

2018年1月1日~4月1日に6歳になった子
2018年4月2日~12月31日に7歳になった子

生まれで考えると・・

2011年4月2日~12月31日生まれの子
2012年1月1日~4月1日生まれの子

ややこしいですね。。(これも合ってますかね・・?不安)

生まれた次の年から0歳スタート

この最初のスタートも間違いやすいです。

表にも例として出しましたが、2017年2月に生まれたとしたら、2018年は1歳と書いてしまいそうですが、1月1日時点ではまだ0歳なので、0歳から表をスタートさせてください。

 

この最初の0歳スタートと小学1年生スタートがずれやすいので特に注意です!

一応誕生日がわかれば自分で学年を計算することは可能ですが、正直かなりややこしいので、ここは潔くその子の親に聞いたほうが安心だと思います笑

 

小学生に上がる時とか、中学生に上がる時とか、そういう節目はきちんと押さえておかないと、お年玉の金額が去年と変わらなくて子供たちが残念がってしまうかもしれないので、毎年細心の注意を払ってお年玉を用意しています笑

この一覧表があれば正しい金額を確実に入れられると思いますので、ぜひ一度作ってみてください☆

 

ということで、今回はこれで。

またーノシ

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