年賀状を無料で自宅印刷したいなら『つむぐ年賀』がオススメ!

どうも、キャナナです。

年賀状の印刷はいつもどうされていますかね?

わたしは毎年『つむぐ年賀』で無料で作成&自宅印刷しています!

というわけで、今回は年賀状を安く印刷するのにおすすめな『つむぐ年賀』について、使い方を解説したいと思いまーす。

年賀状の自宅印刷について

自分の持っているプリンターによっては、メーカー専用の年賀状アプリが用意されていることもあるので、そこに気に入ったデザインがあるのなら、それを使うのが一番手っ取り早くて簡単なのでオススメです。

スマホでカラリオ年賀2018

スマホでカラリオ年賀2018
開発元:Seiko Epson Corporation
無料
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Brother はがき・年賀状プリント

Brother はがき・年賀状プリント
開発元:Brother Industries, LTD.
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PIXUSかんたん年賀状

PIXUSかんたん年賀状
開発元:Canon Marketing Japan Inc.
無料
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ただ、これだとあんまりおしゃれで可愛いデザインがなかったりするので「いまいち気に入るデザインがないなぁ・・」という場合は、今回解説する無料アプリ『つむぐ年賀』がオススメです。

つむぐ年賀について

年賀状アプリ つむぐ年賀2019

年賀状アプリ つむぐ年賀2019
開発元:Saltworks.inc.
無料
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年賀状アプリってこの他にもいろんなものがあるんですが、無料作成と書いてあっても結局どれも無料なのは作成だけで、印刷は有料発注になるものばかりなんですよね。

だけど、この『つむぐ年賀』はデザイン作成も印刷も無料でできるのでご安心を!

いろんな年賀状アプリをインストールしまくって、ようやく見つけました。。

つむぐ年賀では、年賀状以外にも

・挨拶状
・喪中はがき
・暑中見舞い
・寒中見舞い
・結婚報告
・出産報告
・引っ越し報告

が作成可能です。

自宅にプリンターがない場合や、面倒だから印刷は発注したいという場合は、有料で印刷してもらうことも可能です。

つむぐ年賀の使い方

1.好みのテンプレートを選ぶ

大きく「写真あり」と「写真なし」に分かれて、たくさんテンプレートが用意されているので、まずはお好みのデザインを選びましょう。

自分で一から作りたい場合は、白紙のテンプレートも用意されています。

2.編集画面で編集する

選んだテンプレートは、そのままのデザインでしか使えないわけではなく、そこからさらに写真やスタンプを追加したり、文章を変えたり自由にいじれます。

たとえばこんな感じ。

screenshot_2016-11-14-11-05-33.png

screenshot_2016-11-14-11-28-29.png

かなり適当に編集しましたが、だいぶデザインが変わりましたよね。(チェックのところには写真が入ります)

修正したいところをタップするだけで簡単に編集モードになり、大きさを変えたり消したり追加したり、感覚的な操作で簡単に編集できます。

一般の年賀状アプリだと、テンプレートでほとんど固定されていて差出人住所くらいしかいじれなかったりするので、これはかなり画期的だと思いました。

3.完成したものを保存する

編集が終わったら右上の保存ボタンを押します。

そうすることでアプリ内の「保存作品一覧」というところに保存されます。

screenshot_2016-11-14-11-19-21.png

自分で印刷するのではなく印刷代行を頼みたい場合は、この保存作品画面で「カートに入れる」ボタンを押せば、その後注文画面に移行しますので必要事項を選択しましょう。

4.印刷する

自分で印刷する場合は、保存作品画面の左下にある画像を保存ボタンを押すとスマホの方に画像として保存されますので、これをはがきサイズで印刷するだけでOKです。

プリンターのメーカーによってはがき印刷の方法は変わってくるかなと思うので、印刷についてはプリンターの説明書をご覧ください。

わたしはブラザーのプリンターを使っているんですが、ブラザーの場合はこちらのプリンター専用アプリを使って印刷することできれいに印刷できました。

Brother iPrint&Scan

Brother iPrint&Scan
開発元:Brother Industries, LTD.
無料
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つむぐ年賀の料金プラン

わたしはいつも自宅で印刷しているので有料印刷は利用したことがないのですが、一応料金プランについても解説しておきます。(料金プランや早期割引などはアプリ内で見ることができます)

印刷代(裏面)

基本料金は0円で、1枚から注文可能です。

注文枚数写真あり
(1枚あたり)
写真なし
(1枚あたり)
1枚~29枚100円78円
30枚~49枚95円73円
50枚~99枚80円60円
100枚以上74円54円

※早くに申し込むと、ここからさらに早期割引があります。詳しくはアプリをご覧ください。

また、宛名印刷はアプリから自分で宛名住所の登録さえすれば無料で印刷してもらえます。

ただし、宛名印刷のみの申し込みはできないので、裏面の印刷を注文した場合のみのサービスになります。

ハガキ代

実際のデザインはアプリから確認することができます。

私製はがき無料
年賀はがき57円
キャラクター
年賀はがき
57円
郵政はがき62円
無地はがき無料

※年賀はがきは通常1枚62円ですが、つむぐ年賀で印刷を申し込むと57円にしてくれます。デザインも郵便局で販売している年賀はがきと全く同じものになります。

送料

配達方法は2種類で、ポスト投函の「ゆうパケット」280円(税抜)と対面受け取りの「ゆうパック」630円(税抜)が選べます。

ただし、ゆうパケットは20枚以上で無料、ゆうパックは100枚以上で無料になるので、実質かかる送料は以下のようになります。

1枚~19枚ゆうパケット
280円(税抜)
20枚~99枚ゆうパケット
無料
100枚以上ゆうパック
無料

 安心保険サービス

これは写真のレイアウトや仕上がりに不具合がないかを「つむぐ年賀」のほうでチェックしてくれ、問題がある場合は印刷前に連絡をくれるというオプションサービスで、1注文につき380円(税抜)です。

スマホから自分でレイアウト編集を行うので、どうしても気づかない誤字脱字などのミスも出てくると思います。

そんな時に、事前に連絡をくれたり、再印刷や交換の依頼も受け付けてくれるので、心配な方はこちらのサービスにも申し込んでおくといいかもしれません。

宛名入力代行サービス

これは、手元にある去年のハガキや名刺などをつむぐ年賀に送ると代わりに宛名を入力してくれるというオプションサービスです。

会社関係などで人数が多く、忙しくて手間を省きたいという方にはおすすめです。

基本料金は1500円で、1件あたり30円かかります。

※宛名印刷は無料です

 

以上が料金プランになります。

たとえば

写真ありの年賀状を30枚印刷したい場合

印刷代
95円×30枚=2850円

はがき代
年賀はがき57円×30枚=1710円
私製はがき0円×30枚=0円

送料
0円

なので、

年賀はがきであれば4560円

私製はがきであれば2850円

ということになりますね。

 

普通に郵便局で年賀状を買って自宅で印刷したとすると、

年賀はがき62円×30枚=1860円(+インク代)

なので

私製はがきであれば、印刷を頼んだとしても+1000円ほどで済むことになりますね!

裏面にべったりと写真や画像のあるデザインを印刷するとなると、自宅印刷でも結構インク代がかかったりするので、印刷の手間も考えれば有料印刷も悪くないかもしれませんね。

 

ということで

わたしと同じく無料で年賀状を作りたい!という方に向けておすすめの年賀アプリを紹介してみました。

ではまたーノシ

年賀状アプリ つむぐ年賀2019

年賀状アプリ つむぐ年賀2019
開発元:Saltworks.inc.
無料
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