楽天ペイ・楽天Edy・楽天キャッシュ・楽天スーパーポイントの違いと使い道を徹底解説!

どうも、キャナナです。

楽天経済圏、いろいろとお得だと聞きますよね。

わたしは割とTポイント経済圏も好きなんですが、もちろん楽天もよく使っていて、ダイヤモンド会員を1年以上キープしています。

※ダイヤモンド会員を1年キープすると「特別企画」に招待してくれるんですよ~!

ただ、そんなわたしでもよくわかっていなかったのがこれ。

キャナナ

楽天ペイ・楽天Edy・楽天キャッシュ・楽天スーパーポイントって結局何がどう違うんですか!?

というわけで、

今回はこれらの違いについていろいろ調べてみたのでまとめました!

楽天ペイとは

楽天ペイとは、楽天の(QR)コード払いのことを言います。

楽天ペイ –カード払いをアプリひとつで、楽天ポイントも使える

楽天ペイ –カード払いをアプリひとつで、楽天ポイントも使える
開発元:Rakuten, Inc.
無料
posted withアプリーチ

 

こちらのアプリをスマホにインストールすることで利用できるようになり、楽天ペイ対応店舗ではアプリを開いて画面のコードを見せるだけで簡単に支払いができます。

画面の左上に現在保有している総保有ポイント(楽天スーパーポイント+楽天キャッシュ)が表示され、支払い時にこのポイントを使うことができます。

※設定でポイントを使わないようにすることも可能

また、楽天ペイにはクレジットカードも登録しておけるので、ポイントだけで残高が足りなかった場合には、残りをクレジットカード払いで支払うこともできます

※クレジットカードも複数枚登録できるので、支払いによって切り替えることも可能

なので、特に事前に残高チャージをしておかなければいけないということもないので、使い勝手はかなりいいんじゃないかなと。

まあほぼクレジットカード払いみたいなもんですが、楽天スーパーポイント+クレジットカード払いが一発で簡単にできるので、それぞれのカードを出して支払うよりは断然便利だと思います。

ただ、楽天ペイが使えるお店は2019年7月時点だと40企業くらい?なので、楽天スーパーポイントが使えるお店に比べるとまだまだ少ない印象。

※楽天スーパーポイントが使えるだけのお店では楽天ペイは使えません。楽天ペイを使うためには楽天ペイに対応しているお店である必要があります。

これは今後のサービス拡大に期待といった感じですかね。

楽天Edyとは

楽天Edyとは、楽天のICカード型電子マネーのことです。

一応「おさいふケータイ」や「iPhone+パソリ」にも対応はしているんですが、無理やりスマホで使えるようにしてる感がすごいので、基本的にはカード型の電子マネーという認識でいいと思います。

楽天Edyは楽天のクレジットカードに付帯していたりするので、楽天キャッシュよりも馴染みはあるかもしれませんが、事前に必要な額をチャージしておいて使う必要があるので、ここがちょっと不便かなと。

ただ、楽天スーパーポイントをチャージすることも可能なので、楽天スーパーポイントは使えないけど楽天Edyなら使えるというお店で楽天スーパーポイントを使いたい場合には選択肢としてはアリなのかなと。

ちょっとややこしいんですが。

Edyが使えるお店のほうが楽天スーパーポイントが使えるお店よりも多いので、裏技として楽天ポイントをEdyにチャージすることで楽天ポイントを消化するということですね。

※期間限定ポイントはチャージできないので注意

楽天キャッシュとは

楽天キャッシュとは、楽天のオンライン電子マネーのことです。

電子マネーなので、楽天Edyと同様、基本的には事前にチャージして使うものになるんですが、楽天のフリマアプリである「ラクマ」を使っている人などは、売上金を楽天キャッシュにチャージできるので、それでたくさん残高のある人もいるんじゃないかなと思います。

※ラクマ内での購入にも楽天キャッシュが使えます

楽天キャッシュは、楽天のサービス内だと楽天スーパーポイントと同じような感じで使えるので両者にほぼ違いはないんですが、それ以外で使うためにはそこが楽天ペイに対応している必要があります。

つまり、実店舗での支払いに使う場合は楽天ペイ対応=楽天キャッシュ対応という認識で大丈夫です。

※楽天スーパーポイントを楽天キャッシュにチャージすることはできません。その逆も×

楽天キャッシュを使うときも楽天ペイと同じくこちらのアプリを使います

楽天ペイ –カード払いをアプリひとつで、楽天ポイントも使える

楽天ペイ –カード払いをアプリひとつで、楽天ポイントも使える
開発元:Rakuten, Inc.
無料
posted withアプリーチ

 

なので、実店舗だとちょっと使いにくいかなーと思うので、楽天キャッシュにおいては楽天のサービス内で使うのがおすすめですかね。

また、楽天キャッシュは友達と送金し合えるのが特徴で、電話帳に登録済みの人やSNSつながりの人にも送ることが可能です。

詳しいやり方は公式サイトを見てもらうとわかりやすいかなと思うんですが、これまだあまり認知されていないものの、会費を集めたりするのには便利だと思います。

※楽天キャッシュにチャージできるのは楽天のクレジットカードのみなので注意

楽天スーパーポイントとは

楽天スーパーポイントとは、楽天の様々なサービスを利用することで得られるポイントのこと。

これぞ楽天経済圏という感じなんですが、この楽天スーパーポイントは楽天のサービスを使えば使うほど貯まりやすくなっているので、上手くやればかなり多くのポイントを貯めることが可能。

楽天スーパーポイントをたくさん貯める方法についてはこの記事では割愛させていただきますが、1ポイント=1円の価値があるので正直かなりお得です。

楽天スーパーポイントは、楽天のサービス内で使えるのはもちろん、楽天スーパーポイントが使えるお店でも使えます。

楽天スーパーポイントが使えるお店は、楽天ペイが使えるお店よりもまだまだ多いので、楽天サービス以外の店舗などで使う場合でも楽天スーパーポイントが今のところ一番使いやすいかなと思います。

楽天ペイ・楽天Edy・楽天キャッシュ・楽天スーパーポイントの違い一覧表

こうして1つずつ説明してもまだちょっとわかりにくいですよね。

なので一覧表にまとめてみました。

もうこれがすべてという感じではあるんですが、

表にしたとしてもまだピンと来ないんじゃないかなと思うので、わたしの個人的な意見としてさらにまとめてみると、、

楽天ペイ・楽天Edy・楽天キャッシュ・楽天スーパーポイントの使い道

楽天ペイの使い道

楽天ペイは、楽天スーパーポイントと楽天キャッシュの消化用として使いやすいので、とりあえずスマホにインストールしておくと便利だと思います。

特に、ラクマなどをよく使っていて楽天キャッシュの残高があるなら、楽天ペイで楽天サービス以外の店舗でも使えるようになるのでおすすめ。

楽天キャッシュの残高がないなら、まあ楽天スーパーポイントカード・アプリを使ってもいいんですが、楽天ペイならポイント残高が足りなかったとしても自動で設定したクレジットカードで残りを支払ってくれるので、普段からよくクレジットカードを使っているなら楽天ペイを使ったほうが支払いが楽になります。

ただし、楽天ペイを使うためには楽天ペイに対応している店舗・サービスである必要があるので、そこだけ注意してください。

楽天Edyの使い道

楽天Edyは、いわば電子マネーの王者という感じ。

使える店舗もかなり多く、楽天スーパーポイントがチャージできたり、残高が少なくなったら自動でチャージできるオートチャージ設定もできるので、電子マネーとしてはかなり優秀だと思います。

なので、電子マネーを駆使したい人にはおすすめなんですが、普段からクレジットカードを使っている人にはあんまり魅力がないかなという気はします。

今はまだ楽天ペイの対応店舗が少ないんですが、楽天ペイの対応店舗が増えてくればもう完全に楽天ペイのほうが使いやすいと思います。

また、クレジットカードに付帯しているタイプのEdyの場合、クレジットカードの有効期限が切れてカードを切り替えてもEdy残高は引き継げないので、切り替える前に旧カードでEdy残高を使い切る必要があるので注意。

楽天Edy残高は楽天スーパーポイントに交換することもできるので、ポイントに交換してしまうのもアリです。

楽天キャッシュの使い道

楽天キャッシュは、残高のある人とない人の差が激しいサービスかなと思います。

電子マネーとしては楽天Edyのほうが優秀なので、楽天キャッシュにわざわざ残高をチャージしてまで使う必要はないかなと。

なので、基本的にはたまたまラクマや楽天アフィリエイトで残高がある場合にそれを消化するだけのためのものという認識でわたしはいます。

楽天サービスであれば、楽天スーパーポイントと同じような感じで簡単に使えるので、おすすめは楽天サービス内での消化です。

楽天サービス以外の店舗で使いたい場合は、楽天ペイで使う形になります。

楽天スーパーポイントの使い道

楽天スーパーポイントが実は一番使いやすいです。

有効期限もポイントを最後に獲得してから1年なので、ちょこちょこ楽天サービスを利用していれば期限切れになることもないだろうし、楽天スーパーポイントが使えるお店もかなり増えているので、楽天サービス以外でも十分使えます。

ただし、楽天スーパーポイントを効率よくたくさん貯めるには、楽天サービスをいろいろと使う必要があったりと工夫が必要なので、このあたりがちょっと仕組み的にわかりにくいのは難点ですかね。

楽天Edyにポイントをチャージすることもできますが、これは別にやらなくてもポイントのまま使えばいいかなと思います。

楽天ペイのアプリに楽天スーパーポイントカードの機能も入っているので、ポイントを店舗で貯めたり使ったりする場合にも楽天ペイが便利です。

まとめ

今回、わたしも全然わかってない状態から調べたので、まとめるのはかなり大変だったんですが、

とりあえず楽天ペイのアプリを1つスマホにインストールしておけばOK!という感じだなと思いました。

楽天ペイ –カード払いをアプリひとつで、楽天ポイントも使える

楽天ペイ –カード払いをアプリひとつで、楽天ポイントも使える
開発元:Rakuten, Inc.
無料
posted withアプリーチ

 

これで楽天スーパーポイントも楽天キャッシュもクレジットカードも全部一緒に使えるし、楽天クレジットカードを設定しておけば200円ごとに3ポイントが貯まるので、楽天Edyを使う必要もありません。

唯一、まだ楽天ペイの対応店舗が少ないことだけが難点ですが、これも今後徐々に拡大していくと思いますので、どんどん便利になっていくと思います。

楽天ペイにはまだ対応してないけど、楽天スーパーポイントには対応しているという店舗でも、楽天ペイアプリのポイントカード画面を開けばポイントは使えます。

というわけで、

今回は楽天ペイ・楽天Edy・楽天キャッシュ・楽天スーパーポイントについて、その違いと使い道について調べてみました!

ではまたーノシ

楽天リーベイツ(Rebates)とは?楽天の超お得なポイントサイトを紹介! 主婦に人気!「楽天ROOM」で稼ぐ方法まとめ いつのまにか楽天マガジンが最強になってたのでdマガジンから乗りかえてみた

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。