室内干しのメリット・デメリットまとめ

前回・前々回と

室内干しについてお話ししてきましたが

(参照:雨の日もなんのその!わが家の室内干しルームを紹介☆

(参照:室内干しの必需品!衣類乾燥除湿機の選び方

今回はそのまとめです。

 

室内干しのメリット

1.雨に濡れない

室内なので、台風でもゲリラ豪雨でも

雨を気にせずいつでも干せます。

2.黄砂や花粉や排気ガスで汚れない

黄砂や花粉などのアレルゲン物質が付着するのを防げます。

道路沿いにある家では車の排気ガスで窓や網戸が黒く汚れますよね。

それだけ空気中にほこりが浮遊しているということなので

当然洗濯物にも付着しているハズ。

室内であればこれらのような空気中の物質の付着が軽減できます。

 

3.防犯対策になる

洗濯物が外から見えないので

一人暮らしの女性でもバレないので安心です。

 

4.洗濯物を人から見られずに済む

2日間くらい干しっぱなしでもご近所さんから

白い目で見られることはありません。

また、

使っているタオルや下着・服なども

知らない人に見られるのは

プライバシー的にもちょっと嫌ですよね。

超ド派手な下着でもボロボロのタオルでも

室内なら干し放題です。

 

5.寒い日に外に出なくて済む

真冬に冷たく濡れた洗濯物を干すのは

辛いですよね。

 

6.床の掃除が簡単

洗濯物を干していると

床に髪の毛や糸くずなどが落ちませんか?

ベランダだと排水溝にこの髪の毛がたまって

詰まってしまったり、掃除もしにくいですが

室内干しであれば

掃除機でさっと吸うだけで掃除も簡単です。

 

7.洗濯バサミがいらない

外に干す場合は風で飛ばないように

洗濯バサミで留めるのは必須でありますが、

室内であれば飛ぶ心配はありません。

地味に時短になりますね。

洗濯物を取り込むのも早くなります。

 

8.衣類が色あせない

日光は殺菌作用もありますが

紫外線によってだんだん変色していきます。

プラスチック製のハンガーなども

どんどんもろくなって壊れますよね。

それだけダメージも大きいということです。

室内干しなら日光による変色も防げます。

 

部屋干しのデメリット

1.外干しよりも乾きにくい

できるだけ風通しがよく、

日の当たる部屋に干したとしても

外干しよりは乾くのが遅いです。

 

2.除湿機・乾燥機が必要

夏であれば窓を開けておくだけで乾きますが

冬は寒くて窓を開けられないし

温度が低いためなかなか乾かないため

除湿機や乾燥機が必要となります。

浴室乾燥機やエアコンのドライ機能を利用してもOK

 

3.除湿機の管理が必要

除湿機を使う場合は

毎回貯まった水を捨てなければなりません。

 

4.除湿機・乾燥機の電気代が余分にかかる

除湿機・乾燥機を使うということは

その分電気代もかかってくるということです。

 

5.日光による殺菌効果が下がる

日当たりのよい部屋に干したとしても

天日干しするよりは殺菌効果は下がります。

その分、除湿機やエアコンのナノイオン効果で

補うことは可能です。

 

6.干すスペースの確保が必要

室内に干すスペースを確保する必要があります。

小部屋を室内干しルームにしたり、

浴室や脱衣所を利用したり、

窓枠に収納型の物干し竿を取り付ける方法もあります。

 

7.生乾き臭が発生することも

除湿乾燥機を使わず

乾くまでに時間がかかった場合

生乾き臭が発生することがあります。

正しく除湿乾燥機を使っていれば防げます。

 

8.来客に洗濯物が見えてしまうことも

リビングの窓枠などに干している場合は

来客時に困るかもしれません。

独立した室内干し部屋がある場合は問題ありません。

 

まとめ

「洗濯物は天日干しが一番!」

という思い込みがあるかもしれませんが

花粉や紫外線や世間体など

意外と天日干しのデメリットもあるので、

室内干しも候補としてアリではないでしょうか。

 

室内干しのデメリットとしては

除湿機関連とスペースの問題が大きいですかね。

費用も室内干しのほうが高くつきます。

 

ただ

室内干しで得られるメリットも大きいので

ご自分の家庭環境に合わせて

最適な方法を模索してみてください☆

 

時と場合により併用するのもいいですね。

 

ではまた^^

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