カバレッジのインデックスが急に増えた時の原因と対処法

どうも、キャナナです。

いやー焦りました。。

何気なくサーチコンソールを開いたら、インデックスカバレッジの有効なページの数がある日を境に急激に増えていて、200記事くらいしかないのに542件もインデックスされていることに気づきました。

キャナナ

これは絶対やばいことになってる・・

でも原因はすぐにピンと来ました。

記事数の倍以上のページがインデックスされているということは、
『画像』がインデックスされているに違いないと…!

 

それでカバレッジの「レポートを開く」から実際にどのページがインデックスされているのかを確認してみたところ、やはり画像1枚だけが掲載されたURLが山のように・・

 

わたしは2018年11月18日にいったい何をしてしまったんだ。

 

とりあえず原因らしきものを検索してみたところ、引っかかったのは『All in One SEO Pack』の設定ミスについてばかり

だけど、わたしはだいぶ前から『All in One SEO Pack』を使っていないので原因はこれではない。

 

でも、『All in One SEO Pack』の設定ミスはXMLサイトマップについての部分だったので、これでビビビッときました。

今使っているプラグインの中でXMLサイトマップに関係ありそうなのは1つしかない。

 

そう!あの万能プラグインの『Jetpack』だ!

 

さっそく『Jetpack』の設定画面を見てみたところ、、

ありましたよ。

「XMLサイトマップを生成」って項目が。

案の定、これがオンになってました。。

 

何かの記事でこれをオンにしといたほうがいいとかなんとか読んだのか、勝手に良かれと思ってオンにしたのか全く覚えてないんですが、とにかくこれをオフに。

根源はこれで間違いないと思うので、今後画像ページがインデックスされる心配はないかなとは思うんですが、、一応念には念をということで、調べた時に出てきた隠しコマンド的な画面でインデックスしないように設定もしておきました。

 

これはたぶん必要ないと思うので、やるかどうかはお任せしますが、一応やりかたを紹介しておくと・・

 

「ドメイン名/wp-admin/options.php」でサイトを開くと、隠しコマンド画面?が表示されるので、そこから【image_default_link_type】という項目を探します。

※ABC順にならんでるので「i」までスクロールしてください。

そこで画像のように【none】と入力して保存すれば、デフォルトの設定で画像にリンクが貼られなくなるそうです。

 

で、これで今後は画像をアップロードしてもおそらくインデックスされることはなくなったわけなんですが、問題はすでにGoogleにインデックスされてしまっている画像だけのページをどう消すのかということ

 

調べてみたところ、これにはいろんなやりかたがあるようで

・サチコにURLを入力して直接削除
・リダイレクトで違うページへ
・404エラーで返す

主にこの3つがありました。

 

まず、300ページもあるので直接削除は避けたいし、リダイレクトで違うページというのもなんか微妙な対処に感じたし、個人的には404エラーで返していずれインデックスから消えるのを待つのが一番いいかなと思ったので、この方法で削除することにしました。

 

やり方は、子テーマの「functions.php」に下記コードをコピペするだけでOK!

// 画像の添付ファイルページのリダイレクト
add_action( 'template_redirect', 'attachment404' );

function attachment404() {
// attachmentページだった場合
if ( is_attachment() ) {
global $wp_query;
$wp_query->set_404();
status_header(404);
}
}

参考サイト:「知りたいねっと」さん

 

これで無事に画像のみのページがすべて404を返すようになったので、やれやれ対応は無事成功したかなと思います。

しばらくはインデックス状態が残るとは思いますが、そのうち消えると思いますのであとは待つだけですね。

 

ということで、

今回はわたしが陥ったインデックストラブルについて、事の顛末を解説してみました。

参考になれば幸いです。

ではまたーノシ

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