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【2018年】掃除機はFREED(EC-SX520)がおすすめな理由とSX530との違い

どうも、キャナナです。

これまで使っていたどこぞの無名メーカーのスティック型掃除機が壊れたため、このたび新しく掃除機を買い替えることにしました。

一口に掃除機と言っても、キャニスター型スティック型ロボット型などいろいろな掃除機があるので、選ぶのも難しいですよね。

今回は、わたしがなぜ数ある掃除機の中でシャープの「FREED」シリーズのEC-SX520を選んだのかを語りたいと思います。

理由1:スティック型は万能

掃除機の形は、コロコロ引っ張るキャニスター型や、自動で動き回るロボット型もあるんですが、わたしは今回スティック型を選びました。

それはなぜか?

キャニスター型を選ばなかった理由

キャニスター型も最近は軽量化してきたので、左手で本体を持ちながら右手でヘッドを操作というのもそこまで苦ではなくなりましたが、それでも掃除機に両手を奪われるのはわずらわしい!コロコロ引っ張るのも、あちこちに掃除機をぶつけて家も掃除機も傷つきますしね。

ちょっとイスをどけながら掃除をしたい時や、クッションを持ちあげながら掃除をしたい時も多いので、できるなら片手で済ませたいところ。

吸引力はキャニスター型が一番高い傾向にあるんですが、それもフローリングばかりのわが家ではそこまでの吸引力がなくてもあまり気になりません。スティック型の吸引力も年々アップしてきていますしね。

あとは布団などの圧縮も、以前はスティック型だとできなかったんですが、今はいろんな付属品がついているため、スティック型でも布団圧縮のための吸引が可能になっています。

そうなると、キャニスター型を選ぶ理由はわたしにはありませんでした。

ロボット型を選ばなかった理由

自動で掃除してくれるなんて魅力的ですよね。わかります。

でも、実際にロボット掃除機が部屋を動き回っている姿を想像してみてください。

掃除機が通るスペースはありますか?
イスの下もきれいになりそうですか?
ソファやベッドの下は通れそうですか?
床にモノは落ちていませんか?
コード類はジャマをしていませんか?
階段はありませんか?

ロボット掃除機だけでほんとに掃除は完結しそうですか?

うちはそんなに広い部屋でもなく、ソファやダイニングテーブルによって床が見えてる面積はわずか。

階段もあるし、ロボットが通れないところもたくさんあるので、結局は自分で掃除機をかけなければいけないところも多いと予想しました。

それならもう全部自分で掃除したらいいんじゃ・・?ということで、ロボット掃除機の導入は早々に諦めることに。

スティック型を選んだ理由

スティック型といっても、今はいろいろな付属品がついてるんですよ。

EC-SX520の付属品

・延長ホース
・2段伸縮すきまノズル
・ベンリブラシ
・ふとん掃除ヘッド
・バッテリー2個

・バッテリー充電器
・スタンド用フック

これで何ができるかというと・・

  • ハンディクリーナー
  • ふとんクリーナー
  • 高所の掃除
  • すき間掃除
  • ふとん圧縮袋の吸引

これらが全部スティック型掃除機1つでできるということです。

特に、ハンディクリーナーはとても便利で、コードレスなので車の掃除にも使えます

ふとん専用のヘッドもあるので、レイコップなどのふとんクリーナーの代わりにもなりますし、吸引力はおそらくこちらのほうが上でしょう。

高所やすき間の掃除はキャニスター型でも可能ですが、本体が小さい分、スティック型のほうが使いやすいんじゃないかなと思います。

しかも、わたしが購入したシャープのFREEDシリーズEC-SX520は、自走機能もついているため、軽く持って歩くだけでスィーーッと進んでくれます。

 

※ただし、スティック型でも重心が下にあるものはおすすめしません。

このように重心が下だと、どうしても体感的に重くなりますし、イスの下などの低い場所の掃除もしにくいです。

中には本体を取り外してハンディクリーナーとして使えるものはありますが、高所の掃除もできません。

わたしが前に使っていた壊れた掃除機もこのタイプで、階段の掃除が重くてとても大変でした。(FREEDならハンディで軽々と階段掃除ができます)

理由2:ダイソンよりも安い

掃除機と言えば「ダイソン」というくらい、世間にそのイメージが浸透してきて、次に掃除機を買うならダイソンかなーなんて思っている人も多いんじゃないかなと思います。

わたしも当然ダイソンについては検討を重ね、かなり悩みました。

だけど、やっぱりダイソンって高いんですよね。だいたい4万円以上はします。カーペット対応タイプなら6万円とか。

ちょっとさすがに予算オーバーかなという感じでした。。

性能を落とせば3万円くらいでも無くはないんですが、バッテリーの運転時間が短すぎたりとなんだかイマイチ。

 

あと、意外と重い

実際の重さ的にはダイソンもシャープ(FREED)もほとんど変わらないんですが、おそらく自走機能によってシャープは軽く感じるのかなと思いました。

友だちがダイソンを持っているので試しに使わせてもらいましたが、思ったより重くてびっくりしたのを覚えています。

 

そして、これは個人的な好みですが、ダイソンは色が奇抜すぎてあんまり好きじゃない

わたしは家電を買うときは見た目の可愛さも結構重視するので、ここもマイナスポイントでした。

吸引力はたぶんFREEDはダイソンに負けているはずなので、ほんとに吸引力にこだわる人はダイソンのほうがいいんだと思いますが、わたしは目に見えているゴミがきれいに取れていればいい程度でよかったので、そこにお金をかけるのは辞めました。

理由3:デザインが可愛い

これは好みの分かれるところだと思いますが、わたしはシャープの掃除機のデザインが気に入りました。

わたしが買ったFREEDシリーズのEC-SX520の色展開は2色で、ピンクとイエローがあります。

ピンクは濃いめのビビットピンク、イエローはちょっと黄緑がかったライムイエローで、どちらもおしゃれで可愛いです。(わたしはピンクを買いました。)

あとは、性能の割に値段が抑えめだったところです。

こちらの「価格ドットコムのスティック掃除機売れ筋一覧」を見てもらえればわかるかなと思いますが、紙パック式のマキタを除けば、やはりシャープが断トツで人気です。

マキタを選ばなかった理由

マキタを選ばなかった理由は、紙パック式で紙パックの購入が面倒で非経済的だったことと、やはりデザインがあまりイケてなかったことです笑

マキタを推す人も多かったのでこれも結構悩んだんですけどね。

ただ、FREEDを購入した今では、いろいろな付属品のついていないマキタはやはり選ばなくて正解だったなと思いました。サブの掃除機として買うのならマキタもアリだと思います。

理由4:「FREED」は「RACTIVE Air」の完全上位版

シャープのスティック掃除機には2つのシリーズがあります。

  • FREED(フリード)
  • RACTIVE Air(ラクティヴエアー)

「RACTIVE Air」のほうは、人気テレビ番組『アメトーーク』の家電芸人でも紹介されてとても人気なんですが、実は性能的には「FREED」のほうが上なんです。

「FREED」の性能を少し落とす代わりに、軽さを極限まで追求したシリーズが「RACTIVE Air」になります。

重さ
・FREED 2.5㎏くらい
・RACTIVE Air 1.5㎏くらい

掃除機の軽さにこだわる人は「RACTIVE Air」がおすすめなんですが、正直性能の割に少し金額が高いです。なので、そこまで軽さは気にしないという人は「FREED」にするのがおすすめです。

RACTIVE Airとの違い

1.自立できる

おそらく一番大きな違いはこれかなと思います。

FREEDはスタンドなしでも自立できるんですが、RACTIVE Airは壁に立て掛けたりフックに引っ掛けなければいけません。

自立できないと掃除中に手が離せないし、立て掛けが甘いとバタン!と倒れて故障してしまう可能性もあるので、わたしはここがほぼ決め手となってFREEDを選びました。

2.排気がクリーン

FREEDは「Ag+アレルディフェンスフィルター」が装備されているのに対し、RACTIVE Airはそれがありません。

まぁこれはあれば嬉しいかな程度の機能ですが、アレルゲン物質(ダニのふん・死骸)、アンモニア臭をAg+イオンの力で吸着・分解してくれます。

3.フィルター簡単手入れ

FREEDには「簡単フィルタークリーニング」機能があり、貯まったゴミを捨てる時につまみをクルクルっと回すだけで中のプリーツ状フィルターが簡単に掃除できるようになっていますが、RACTIVE Airにはこのつまみはありません。

4.赤外線ゴミセンサー

FREEDにはヘッド部分に「赤外線ゴミセンサー」がついており、汚れに応じてパワーセーブされるので、無駄な電力を使わずに掃除ができます。

RACTIVE Airにも最新型には一応センサーはついてますが、それも赤外線でゴミの量を検知するのではなく「床面検知」といって、じゅうたんかフローリングかというような床面の形状を検知してパワーを調節するのみの機能になります。

5.その他

自走アシスト機能もFREEDのほうが強力であったり、付属品もRACTIVE Airの型番によってはふとん掃除ヘッドがついてなかったりします。

ただし、吸引力については両者にほぼ差はないんじゃないかなと思われます。

理由5:一番コスパが良いのはSX520

FREEDを選ぶにしても、いろいろと型番があります。

最新の型番から順に並べると・・

EC-SX530(2017年発売)4万6000円程度
EC-SX520(2016年発売)3万円程度

EC-SX320(2016年発売)2万円程度

2015年以前のものはちょっと古すぎて性能もあまり良くないので省くとして、この3つが候補にあがりました。(価格はこの記事を書いた時点での目安なので、購入前に確認してください。)

性能的にはそのまま価格順になっているんですが、4万6000円となるとちょっと高すぎる気がしますよね。

なので、性能的にはどこまでなら妥協できるのか、金額との兼ね合いから考えてみることにしました。

EC-SX530とEC-SX520の違い

まずは、FREEDの中の上位型シリーズである2種のうち、2017年製のSX530と、2016年製のSX520を比べてみると・・

違うのは「フルパワーモード」と「ブラシ」の形状くらいで、正直ほとんど変わらないなと思いました。

付属品や基本的な性能はほぼ同じです。

これくらいの差に1万6000円もプラスするにはコスパが悪いと判断したので、これならSX520で十分かなと判断しました。

EC-SX520とEC-SX320の違い

次に、SX320はFREEDの中での下位型シリーズの最新機種になります。

先ほどのSX520とSX320ではどのくらい違うのでしょうか。

ここはかなりの違いがありました

まず、バッテリーの数が少ないため、運転時間が半分になります。そして、「高圧吸引ノズル」がSX320にはないため、吸引力にも大きな差が出ると思われます。

また、付属品の延長ホースがSX320にはなく、すき間ノズルも2段伸縮ではないなど、全体的にグレードが下がります。

特にわたしが気になったのは吸引力とバッテリーの数

スティック型なのである程度吸引力が低いのは覚悟していましたが、できれば吸引力も欲しいし、バッテリーも万が一に備えてすぐに交換できるよう2個あったほうが助かります。

価格差が1万円ほどあるので、ここは判断が分かれるところかもしれませんが、せっかくならフル装備で満足のいくものを買おうと思い、SX520のほうに決めました。

EC-SX520の7変化

付属品がたくさんあるので、組み合わせも自由自在!

実際にいろいろ組み立ててみました。

1.本体+ヘッド

真ん中のポールを抜いて、本体にいきなりヘッドを取り付けました。

階段掃除にちょうど良い長さで重宝してます。

2.本体+ベンリブラシ

ベンリブラシは最初から本体にくっついているので、ポールとヘッドをはずせばこの状態になります。

ソファや車の掃除などに便利です。

3.本体+延長ホース+2段伸縮すき間ノズル

ぞうさんみたいですが、延長ホースをつけることで高所の掃除が簡単にできます。

エアコンのフィルター掃除や、サッシ周りのほこり取りに便利。

4.本体+ポール+2段伸縮すき間ノズル

ぞうさんの鼻がさっきよりしっかりした感じ。

窓の下のサッシや、家具のすき間掃除などに便利。立ったまま細いところに届きます。

5.本体+2段伸縮すき間ノズル

ハンディクリーナーがちょっとだけ伸びた感じ。2段伸縮なので、もうちょっと伸ばすことも可能です。

これも窓のサッシとか車の掃除におすすめ。

6.本体+ふとん掃除ヘッド

このヘッドはふとん掃除専用で、布が吸いついてヘッドが動かせなくなるのを防ぐ形状になっています。

7.本体+延長ホース+ポール+ヘッド

もうこうなると完全にキャニスター型ですね笑

キャスターがないのでコロコロ連れまわすことはできませんが、本体を手で持てばキャニスター型のようにも使えます。

なんて万能!!

EC-SX520の使い心地レビュー

ヘッドの操作

最初これはちょっと戸惑いました。

自走式で勝手に前に進む感覚があるので、今まで使っていた感じと違って違和感があったのですが、何度か使えばすぐに慣れました。

以前に比べるとかなり軽いので、なんだかふわふわしてる感じ。

バッテリー

バッテリーは2個ついていて、専用の充電器も付属しています。

バッテリーは同じものばかりを使うのではなく、2個を交互に使うほうがバッテリーの持ちが良いと説明書に書いてありました。

なので、毎回使う前に、充電しているバッテリーと掃除機の中に入ってるバッテリーを交換してから使うようにしています。

交換自体はとても簡単で、本体のボタンを押すだけでパカッと蓋があいて、すぐにバッテリーが取り出せるようになっています。

1個あたり標準モードで約30分運転可能。強モードだと8分程度しかもたないため、その場合は充電済のバッテリーと交換して時間延長してください。

これは人によって感覚が違うので断言はできませんが、わたし的にはめちゃくちゃ静かだと思いました。

前の掃除機は結構うるさかったので。FREEDなら夜でも全然問題ないと思います。

排気

前の掃除機は結構排気の勢いもすごくて、ちょっと掃除機独特のにおいなんかもあったんですが、FREEDは「あれ?排気出てる?」と気づかないくらい、気になりませんでした。

排気にもアレルゲン物質が含まれていたりするので、これはかなり良かったです。

ゴミ捨て

これ地味に感動したんですけど、ダストボックスの着脱がとても快適で、手も全然汚れないし、簡単にポンッと外れるのでめちゃくちゃ楽です。

説明書では一応毎回掃除が終わるたびにゴミ捨てをすることを推奨しています。

毎回捨てるのはちょっと面倒ですが、クセづければそんなに苦でもありませんでした。

センサー機能

運転可能時間が限られているので、自動でパワーをセーブする機能があるんですが、これ階段とかで本体を床につけたり離したりすると、すぐに弱くなってちょっと使いづらかったです。

一応設定でセンサーの感度を変更できるので、ここは感度を「低め」に設定しといたほうがいいと思います。

また、掃除中に自立させると一時停止できる「スタンバイ機能」も、設定でオンオフを切り替えられます。

吸引力

カーペットではもしかしたら弱いと感じるかもしれませんが、フローリングは全然気になりませんでした。

カーペットの時だけ「強モード」にするといいかもしれません。

コードレス

前に使っていた掃除機がコードレスじゃなかったので、いちいちコンセントに挿してコード巻いたりするのが面倒だったんですよね。

このコードが面倒で掃除機をかけること自体が億劫になると言っても過言ではないくらい。

でもコードレスならさっと出してさっと掃除してさっとなおすことができるので、前よりも掃除のハードルはかなり下がりました

まとめ

いろいろ書いてるとかなり長くなってしまいましたが、結論、大満足です!

スティック型の掃除機って、なんかサブ掃除機的なイメージがあったんですが、このFREEDレベルであれば、余裕でメイン掃除機として使えます。

もうこれさえあれば、掃除機系は他に何もいりません。

ハンディとしても使えるし、ふとんクリーナーとしても使えるし、めちゃくちゃ万能です。

コードレスなのでバッテリーの運転時間は気になるところですが、SX520ならバッテリーも2個あるので、広い家でもなんとか大丈夫なんじゃないかなと思います。(うちは1個でも足りました)

EC-SX520の説明書

EC-SX520について詳しい取り扱い説明書やパンフレットを見てみたいという方は、『トリセツ』というアプリをインストールするのがおすすめです。

『トリセツ』はいろんな家電の取り扱い説明書が簡単に閲覧できるアプリで、型番を入力するだけでその製品の詳しい情報が見れます。

これを見ればダストボックスの洗浄の仕方など、どのくらい使いやすそうかより具体的にイメージできると思いますので、ぜひ使ってみてください。

トリセツ

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開発元:TRYGLE Co.,Ltd.
無料
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取扱説明書の電子管理アプリ『トリセツ』が便利すぎてやばい!

EC-SX520の購入

あと、家電を買うならYahoo!ショッピングがおすすめでした。

Yahoo!プレミアム会員になれば、かなりのポイントがつきます。

わたしがEC-SX520を買ったときは32,980円だったんですが、Tポイントが3,290ポイントも付いたので、実質29,690円で買えました。

ということで、

掃除機を買うならシャープFREEDのEC-SX520がめちゃくちゃおすすめですよーという記事でした☆

これ1台あれば家中のお掃除に使えますよ~!

では今日はこのへんで!

またーノシ

ロハコで間違ってYahoo!プレミアム会員になったけど得した話

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