【準備編】4.ドメインの設定をする

この記事は今後販売予定の『Wordpressでブログをはじめるためのマニュアル』の無料記事です。

サーバーとドメインの準備ができたので、次はこの2つを連携させます。

ここで解説するのは「エックスドメイン」と「エックスサーバー」の設定方法です。

エックスドメイン側の設定

ここでは「ネームサーバー」の設定を行います。

※ネームサーバー(DNSサーバー)とは・・

ドメインをネット上で使えるようにするためのアドレスのような感じなんですが、このへんは難しいので深く知らなくても大丈夫です。

 

とりあえずここでやることは、エックスドメインでドメインを取得したため、ドメインの設定が現在エックスドメインのサーバーになっているところを、エックスサーバーのサーバーを使うように変更するという感じです。

 

これについてはちょっと画像が用意できなかったので、公式サイトの案内を見て欲しいんですが、

「エックスドメイン」にログインし、「ドメイン管理」の「契約ドメイン一覧」から対象ドメインの「ドメイン管理」を選択。

「ネームサーバーの確認・変更」をクリックするとネームサーバーが表示されます。

 

エックスサーバーの場合は「ネームサーバー簡単設定」が使えるので、利用サービスのところで「エックスサーバー」を選択し、「ネームサーバーの変更(確定)」をクリックすればOK。

※エックスサーバー以外のサーバー会社で契約している場合は、下のネームサーバーを直接編集する必要があります。

 

これでエックスドメイン側の設定は完了です。

 

エックスサーバー側の設定

では次にエックスサーバー側の設定を行います。

サーバー代の支払いは「インフォパネル」で行いましたが、今度は「サーバーパネル」にログインします。

IDとパスワードもインフォパネルの時とは違うので、エックスサーバーから届いたメールを見て入力してください。

 

サーバーパネルにログインしたら、右上にある「ドメイン」の「ドメイン設定」をクリック。

 

次に、「ドメイン設定の追加」タブを開いて、取得したドメイン名を入力し、「ドメイン設定の追加(確認)」をクリック。

「http://」などは入力せず、画像のようにドメインだけを入力してください。

独自SSLは絶対に設定したほうがいいのでチェックを入れてください。

CSR情報の入力は特に必要ないのでチェックはなしでOKです。

 

これでエックスサーバー側の設定も完了です。

 

以上でドメインの設定も終わったんですが、ネームサーバーの変更の反映には数時間~1日程度かかるので、ここでしばし休憩。

「SSL設定」と「Wordpressのインストール」はその間もできるので、まだ元気のある人は次の記事へ進んでください。