全国のタラレバ娘に告ぐ!結婚相手を見つけるカギは「需要と供給の見極め」

日本テレビのドラマ「東京タラレバ娘」が注目されていますね。

原作は、講談社の雑誌『Kiss』で連載中の漫画だそうです。

 

先日、ドラマの第1話を観たのですが、

「もし~だっタラ、あのとき~してレバ」今ごろは結婚して子供もいたかもしれないのに・・。という話を女子会で延々と続けているうちに気付けばアラサーになってしまった3人のお話しでした。

あぁ・・私のことだ・・というそこのあなた。

 

気持ちはよーーくわかります。

私もずっとタラレバ娘でした笑

 

でもこのままではヤバイ!なんとかして結婚しなければぁぁーー!!!と焦った私は、自己分析を行い、結婚したいといっても自分はどんな生活を求めているのか?結婚相手を見つけるにしても具体的にどんな人を探せばいいのか?考えまくりました。

その結果、今こうして無事に結婚することができたので、私の過去の経験を元に少し話してみたいと思います。

 

 

結婚とは何か?

 

なんでみんな結婚したがるんでしょうか。

理由はさまざまだと思いますが、私は一人はさみしいからじゃないかなと思います。

自分をこの世で一番愛してくれる相手と、その人と自分によく似た子供と過ごす楽しい日々・・

一人でいるよりもなんだか幸せそうな感じがしますよね。

みんなその幻想(と言っちゃあれだけど)を求めて結婚をしたいと考えるのではないかと思います。

 

でもこの幻想、すごくざっくりしていませんか?

 

現実は、単身赴任で夫婦一緒に暮らせない家庭もあるし、子供をつくりたくても全然できなくて悩む家庭もあるし、夫婦ケンカが絶えなくて離婚を考えている家庭もある。

 

いざ結婚できても、あれ!?なんだか思っていたのと違う!!!となってしまってはせっかくがんばって婚活しても水の泡ですね。

 

結婚とは、ものすっごくリアル(現実感満載)なものです。

 

お金のこと、将来のこと、日々の生活のこと、子供の教育のこと。

生まれも育ちも全く違う2人の人間が、結婚と同時に急に同じ道を歩むことになります

 

なので、2人の価値観をうまくすり合わす作業が必須なのですが、どうやってもゆずれない部分というものもやはりあります。

30代女性

30代女性
離婚の原因?
価値観の不一致ですかね~

とならないためには、

結婚する前!つまり、婚活の時点で見極めるのが大事です。

 

結婚したら幸せな家庭が待ってるんだろうな~♪と、

ざっくりした幻想のままリアルに突入すると取り返しのつかないことにもなりかねません。

そして

ざっくりした幻想のまま、いつかいい人が現れるだろう・・と待っていては、永遠にそんな人は現れないかもしれません。。

 

そこで!

大事になってくるのが

「需要」と「供給」の見極めなんです。

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「需要」とはあなたが結婚相手に求めているもの

 

今まで付き合った彼氏がいるのなら、どういうところは良かったか、どうして別れたのかをヒントに

こういう人が一緒にいて落ち着いたな。こういう人は嫌だったな。

というのを分析して、自分に「合う」か「合わない」かに分類してみてください。

 

次に自分の親を参考にしてみましょう。

とても仲の良い両親であれば、どうして仲が良いのか、お互いどのように接しているのか。

仲の悪い両親でれば、どうして仲が悪いのか、子供の目から見てそれぞれの悪いところはどんなところか。

そこから、「こんな人なら仲良くやれるかも」「こんな人は絶対に嫌だな」という部分を考えてみてください。

 

また、結婚したらどのような生活スタイルでどんな家庭を築きたいかについても想像します。

共働きがいいのか、専業主婦がいいのか、子供は欲しいのか、どのくらいの生活レベルで暮らしたいのか、休みの日はどのように過ごしたいのかなどなど。

 

ここは深ーーーーーく考えなければいけないところです。

 

1日や2日の話ではなく、最低でも数か月くらいは考えて欲しいです。

 

私の例で言うと、

  • 元カレとの経験より

「仕事のデキる人は浮気もデキる」という持論から、器用で社交的でバリバリ仕事をするようなタイプではなく、どちらかというと人見知りで不器用で真面目にコツコツ仕事をがんばるようなタイプ(あまりモテなさそうな人)がいい。つまりは浮気できなさそうな人。

パチンコなどギャンブルでお金を使わない人がいい。あと消費者金融に借りたりする人もダメ。

親も含め宗教に入っていない人がいい。結婚するとなるといろいろとトラブルになる可能性が高い。

タバコのにおいは気分が悪くなるので吸わない人がいい。

 

  • 自分の親を見て

お酒を飲みすぎる人は嫌。(父がアル中のため)

亭主関白すぎる人は嫌。夫婦に上下関係があるのはおかしいと思うので、対等な関係を築ける人がいい。

お金はあるに越したことはないけれど、それよりも子供が安心してのびのびと生活できるような温かい家庭にしたい。

 

  • 結婚後の生活について

就職してストレスで身体を壊してしまった経験があるので、できれば専業主婦。もしくはパート程度でも許してくれる相手がいい。

家事は(働いていないので)当然すべてやるつもり。

サービス業だと休日が逆転するので、子供ができたときのためにも、できれば土日祝が主に休みの仕事に就いている人がいい。(仕事の帰りもあまり遅くない方がいい)

生活レベルは、贅沢できなくてもいいのでなんとかそれなりにやっていけるくらいでいい。

あまりお金を使わない趣味の人がいい。趣味に大金をつぎ込んだり、連日友達との飲み会でバンバンお金を使ったりだと厳しい。

 

かなりセキララに書きましたが、私の場合はこのような条件が浮かびました。

 

実際に結婚した夫は、これらの条件をすべて満たしています。

 

最後の結婚生活については自分の理想ですが、元カレと親の項目は実体験に基づいているので、ここの条件は確実に満たす相手でないと絶対にうまくいかないと思います。実際これはダメだと身をもって学んでいるわけですからね。

自分自身で絶対にゆずれない条件がわかっていれば、出会ってすぐにそこを確認することで無駄な時間を費やすことがなくなります!

アラサーになって時間的に焦っている人は特にこれ重要ですよ!

連絡がマメな人じゃないと不安になってしまう性格なのに、あまり連絡をくれない人と恋愛をはじめようとしていたり、

宗教問題は根深いから絶対に避けたいと思っているのに、付き合う前に確認せず1年付き合ってからようやく知って結局結婚はあきらめたり、

ほんとはたばこが大嫌いなのに、イケメンだから~収入がいいから~などの他の要因で自分をごまかしてヘビースモーカーと付き合ったけど、会うたびにたばこの煙にイライラして結局別れた

などなど。

 

結婚を考える上で、どうしてもゆずれない部分が必ずあると思いますので、まずはそこを明確にし、時間をかけずにはじめからダメだと判断できるようにすることで、効率が格段にアップし、見込みのない相手に無駄な時間を使うことがなくなります。

若いうちはいろんな経験を積むことも大事なので、かっこいいから~♪などの理由で付き合うのもありですが、できる限り早く結婚相手を探したいのであれば、現実の問題に目を向け、すばやくスクリーニング(取捨選択)を行いましょう笑

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「供給」とは自分が相手に与えられるもの

 

結婚をするには必ず相手が必要なわけですから、自分の要望をすべて相手が満たしていたとしても、相手にだって要望がありますよね笑

ここが奇跡とも言われるゆえんだと思います。

私も、この山ほど人がいる中で、世界で一番好きな人と世界で一番私を好きな人が同一人物だなんて「奇跡かよ!」とずっと思ってました笑

でも街中にはカップルがごろごろいる現実に軽くめまいさえ覚えました。。ナンテコッタ・・(パンナコッタ)By吉本新喜劇

 

まぁ、実際、要望といってもだいたい項目が限られてくるので、その中の組み合わせで条件を満たす相手というのは、実は結構多いのかもしれません。

なので、結婚できなくて悩んでいるあなたも大丈夫!きっといい人がみつかります。

 

で。

供給というのは言わば「自己アピール」みたいなもんです。

私と付き合ったらこんないいことがあるよ~♪というアピールポイントですね。

これについても需要と同じくらいきちんと考えておいたほうがいいです。

 

相手のことをきちんと理解して知るのって、結構時間かかりますよね?

相手も自分に合っているかどうかをなるべく早く判断したいと思っているはずなので、こちらから私はこんな人ですよーと教えてあげるのです。

これによって、明らかに要望と外れていれば、思ってたのと違ってた・・と去ってくれますし、逆に、たぶんこんな子なんだろうなーと思うけどまだ判断できないなという状態なら、自分から伝えることで、やっぱりそうなんだ♪と、付き合ったあとのイメージがより明確になり、話が早く進む可能性もあります。

どちらにしても時短になりますよね。

 

例えば

・私のアピールできるところなら管理栄養士だから料理は栄養バランスを考えて作れるよ☆(ほんとはペーパーだけど。ボソ)

・ゲームくらいしか趣味ないからブランド品買ったりもしないしお金のかからない子だよ☆

・ひきこもりだから出会いもないし浮気なんてしないよ☆

・共働きでバリバリ稼ぐのは無理だけど、そのぶん家のことはちゃんとできるよ☆

・勉強は嫌いじゃないから、将来の資金計画とかいろんな手続きについては私が考えてがんばるよ☆

・論理的に頭でこねくり回して考えるタイプなので、落ち着いててそんなに感情的にならないよ☆

ってな感じでしょうか。

 

この条件、嫌な人は嫌だろうし、気にならない人は気にならないと思います。

 

共働きか専業主婦か。ここが一番大きなポイントでしょうかね。

私の場合これが一番のネックでしたが、僕が働けばいいし、君は家のことやってくれるならそれでいいよ♪という相手を探せば大丈夫なので、ここは出会った時から素直に事情を話し、理解してもらえる相手を探しました。

あとは

料理スキルを気にする人や、ファッションなどへの金遣いを心配する人もいるでしょう。

この辺のことをはじめから明確に示しておくことで、許容範囲かどうか、相手も判断してくれます。

 

うちの旦那さんの求めていた条件は(私の予想ですが)

自分は勉強が嫌いで資金計画とか契約とか難しいことは全くわからないので、頭の良さそうな人だとありがたい。

家が汚いとか散らかっているのはあまり好きじゃないので、ちゃんと掃除片付けのできる人がいい。

ゲームが趣味なのでそこを理解してくれる人のほうがいい。

人見知りで最初はあまり話せないので、おしゃべり上手な人のほうが話しやすい。

子供のころスーパーの惣菜ばかりだったので、手作りの料理にあこがれる。

借金をするくらいまでお金を使ってしまう人はダメ。

宗教に入っていない人がいい。

わがままな人は疲れるから嫌。

と、こんなところだと思います。(元カノさんや両親についての話から分析しました)

 

これについても、いい感じに私は条件を満たしています。

 

まさに需要と供給がばっちりですよね。

この需要と供給がうまくかみ合う人こそ、結婚できる相手なんじゃないかなと私は思います。

 

いくら性格が合う人でも、妻は家庭に入ってくれないと嫌だという絶対的なポリシーを持っている人と、家の中で収まるなんて耐えられない!私だってバリバリ働きたいという人とでは、やはり結婚生活はうまくいかないと思います。どちらかが不満を持ち続けることになりますから。

こういうリアルな条件というのは、見た目や数回デートをしたくらいではわからないことが多いです。

通常は実際に付き合ってからいろいろ気づいて、そして別れるという経路をたどるのですが、一刻も早く結婚をしたい女子にとってはそんなに時間をかけている暇はないですよね。

 

なので、付き合う前のできるだけ早い段階から、LINEでも電話でもなんでもいいので、この需要と供給について積極的に意見交換をし、結婚についてどんなビジョンを持っているのかを確認し合いましょう!

「いやいや、最初から結婚をにおわすとか必死なの丸出しだし、いきなり結婚とか言われると逆にビビって逃げられるんじゃないの!?」

という声が聞こえてきそうですが、

アラサー女子とこれから付き合うのに、そもそも結婚を意識していない時点で論外(あなたとの将来をきちんと考えず、いい加減な気持ちで近づいている証拠)だし、こちらから結婚の話題を出すということは、こちらもそのくらい真剣に相手と付き合おうとしているだけなのに、それを重荷に感じて逃げ出すような男はそもそも男としての覚悟がない証拠なので、1年ほど付き合って結婚という話になった時でもうだうだと決心できずにめんどくさがって逃げ出す可能性もあり!だと声を大にして言いたい。

ほんとに文字を大きくして言ったけども。

 

結婚したくてたまらない男子も多いはずですから、恥ずかしがらず、最初からしっかりと話し合い、お互い無駄な時間を費やさないように効率よくいい相手を探しましょう☆

私も最初から結婚の話も出しまくりでしたが、ちょうど夫もいつ結婚してもいいと思っていたので、付き合って半年くらいで親に挨拶したり、結婚までの過程もスムーズに進みました。

 

 

ただし1つだけ注意点が!

結婚の話を出して引かれるパターンは、「誰でもいいから結婚したい」というオーラがにじみでている時です!

これは相手に引かれるのも無理はないです。

「なんだよ。ただ結婚がしたいだけかよ。じゃあ相手が俺じゃなくても別にいんじゃね?」となります。

このオーラが出てしまうということは、つまり自分の需要と供給がわかっていないということなんです。

ただざっくりと結婚したら幸せになれる。子供がいたら幸せになれる。と思って夢を見ているだけなんですね。

需要と供給がちゃんとわかっていれば、誰でもいいなんて発想はそもそも出てこないので、結婚の話を出すのはあくまで相手のことをよく知りたいから、自分に合っているのかどうか、または自分が相手に合っているのかどうかをきちんと話し合っているだけなので、そこには引かれる要素なんてひとつもないわけです。

自分が知りたい情報は、相手も真剣ならば当然相手も知りたい情報であるはずで、私はこんな人間ですとお互い紹介し合っているだけの、絶対欠かせない当たり前の過程です。

それでも逃げるような相手ならば、そもそも本気で付き合う気がないということなので、気にする必要はないです。

本気であなたと向き合ってくれる、あなたにピッタリの彼を効率よく探していきましょう☆

 

 

 

・・ということで。

むむむ。結構長くなってしまったな。

 

今回、主婦にはあまり関係のない話になってしまいましたが、「東京タラレバ娘」を見ていたら結婚できずに焦って悩んでいた昔の自分を思い出しまして、同じような女子はきっとたくさんいるんじゃないかなと思い、ちょっとでも私の経験や考え方が参考になればいいなとつらつらと自分のことを書いてみました。

いろんな問題を抱えて大変な夫婦もいると思いますが、私は結婚をして本当によかったと思っていますし、過去の苦しみも何もかもから救われたような、史上最高に幸せな日々を過ごせています。

なので、あなたにもそんな素敵な相手が見つかり、幸せな結婚生活が送れることを祈りながら、ここで筆を置きたいと思います。

ではまた^^

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