雨の日もなんのその!わが家の室内干しルームを紹介☆

うちは注文住宅なのですが

間取りやら設備やら色やら

いろいろと決めることが多く

 

脳みそ溶けるまで考えつくして

いざ家が完成して住んでみると

 

おっふ。

こんなはずじゃなかった・・

 

ということも多々あったのですが

 

そんな中でも

「これは正解だったな」

と思えたのが

この室内干しルームなのです☆

 

これから注文住宅を建てようとしている方

こんな間取りもあるよ!

ということで

1つの案としてどうぞ。

 

 

元々はルーフバルコニーにしようと思っていたんです。

3畳(180cm×270cm)くらいの。

 

ルーフバルコニーというのは

ベランダの1階部分に部屋があり、そのうえにベランダがある状態のものです。

 

ただいろいろ調べてみると

1階への水漏れが気になってきてですね。

 

いくらバルコニーに防水加工をしていても

やはり経年劣化してくるので

ひび割れなどを起こして、そこから1階に水が流れることがあります。

 

そのへんをちゃんとメンテナンスしていけるか不安だったので

ルーフバルコニーはちょっとやめておきたいなー、

でも広いバルコニーにしようと思ったら、

下をしっかり支えられる(下に部屋がある)ルーフバルコニーしか無理なんだよな~。

と悶々していたところ

ピンとひらめきまして、

「そうだ!いっそのこと部屋にしちゃえばいいじゃん!」

と思ったわけです。

 

前々からいちいち雨が降るかどうか

気にするのも嫌だったんですよね。

 

いきなりゲリラ豪雨とか来たら一巻の終わりだし、

まだ生乾きの時に雨が降り出して取り込んだところで

これどうするんだよ。みたいな

 

前は賃貸だったので家も狭くて

室内に干せるスペースも

室内用の物干し竿も持ってなかったので

「もういいや。また雨やんで晴れた時に乾くだろ。」

「雨は水だし濡れても大丈夫だ。」

とか謎の自己説得をして放置したりしてましたw

 

でもでも

はじめから室内に干しておけば

台風が来ようがゲリラが来ようが

おかまいなしなわけです!神

 

まあベランダを室内に変えると

その分床面積が増えるので

建物価格は跳ね上がるんですけどね。

 

でも洗濯は毎日のようにするので

雨に左右されるかどうかは死活問題なわけなので

ここはえいや!と英断しました。

 

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室内干しルームのポイント

1.窓は多いほうが〇

できるだけ日光に当てたほうが殺菌効果もあるし

室内温度も上がって乾きやすくなるので

できるだけ窓は多いほうがいいです。

うちは

部屋の3面に窓がついています。

正面の窓ははめごろしで開けられませんが、

左側に小さめの窓が1つ

右側にベランダへ出る大きな窓が1つあります。

(ベランダは布団など大きなものを干す用に、細長いですが一応あります)

手前は寝室です。

寝室との間のドアが狭いので部屋の両端が映ってないのですが3畳です。

 

夏はまるでサンルームかのように明るくあたたかいです。

物干し部屋にするのがもったいないくらい。

(写真は冬の夕方の雨の日だったのでめっちゃ暗いですがw)

 

夏は窓を全開にすることで

ほぼ外と同じような感じになり、洗濯物もすぐ乾きます。

 

2.除湿機を買う

室内干しと言えば

何といってもあの生乾き臭ですよね。

 

それが気になって部屋に干すのは躊躇してしまうという方

すごくわかります。

 

私もこれまで天日干ししかありえない!

と思っていたのですが

室内干しルームをあきらめきれない私は

なんとか生乾き臭を防ぐ方法はないかと

調べまくりました。

 

そしてたどり着いたのがこの除湿機です。

 

さらに普通の除湿機よりもナノイオンの発生する

プラズマクラスター(シャープ製品)や

ナノイー(パナソニック製品)がいいです。

 

このナノイオンたちが

カビや生乾き臭の原因菌を殺菌してくれるので

室内干しでも全然臭くないのであります!

 

除湿機については

語ると長くなるのでまたの機会に詳しく説明しましょう。

(参照:室内干しの必需品!衣類乾燥除湿機の選び方

 

私が使っているのはこれです

 

パナソニック グローバルエコナビ ナノイー デシカント方式 衣類乾燥除湿機 シルバー F-YZLX60-S
by カエレバ

 

去年買ったものなので今はまた新しいものが出ていると思います。

 

夏場は大雨の時くらいしか使わないのですが

冬場は気温が低く乾きにくいので

毎回除湿機をつけています。

 

だいたい6時間くらいかな?

乾いたら自動で止まるようになっているので

実際はいつ止まってるか知らないんですが

感覚ではそのくらいだと思います。

 

除湿機を使う場合は

窓を閉めきって密室にしています。

 

私も実際使ってみるまで

半信半疑でどきどきしていましたが

におってみても全く臭くありませんでした。

 

3.カーテンは必要なし

これは補足的な感じです。

はじめは大きな窓にカーテンをつけていたんですが

閉める機会ないし、

レースカーテンが逆に日光を弱くするので

乾きにくいんじゃね?

ということに気がつきまして、

今ではカーテンなしで全開で日光を取り込んでおります。

 

カーテン1つ分浮くだけでも予算的に助かると思いますので

一応紹介しておきました。

 

4.物干し竿の選定がキモ

 

室内物干しの種類ってあんまりないんですよね。

めちゃくちゃ探しました。

 

バルコニーなら

まっすぐの物干し竿2本買えばそれで終わりなんですが

室内なので

竿を掛けるところがありません。

 

なので

独立して立つような竿が必要なのですが

どれも雨の日だけの仮干し用を想定しているのか

干せる量が少ないものが多いんですよね。

 

できれば3畳めいっぱい使えるくらい大きくて

かつ

ただの棒2本ではバスタオルとかですぐいっぱいになるので

もうちょっと工夫のあるもの

ということで探しまくり

ようやくみつけたのがこれ

 

ニトリ

伸縮式室内物干し X型 RPS-1 コンパクト収納

 

真ん中にバスタオルが5枚干せるのと、

棒も2本だけじゃなくて

横側も干せるように四角くなっているんですよ。

 

これによって干せる量がかなり増えます。

 

また、

最初はこれだけだったんですが、

義妹ちゃんが引っ越しの際いらなくなったので

こちら

をもらったところ

 

今まであんまり干せなかったフェイスタオルがめっちゃ干せる!

 

ということで

最強の物干しルームが完成してしまいました。

 

もらいものなのでどこで購入したのかわからないのですが

似たようなやつは発見

 

積水樹脂商事 物干しスタンドコスモス 室内干し用・タオル干しに最適 FMC-20
by カエレバ

 

 

各家庭で多い洗濯物の形が違うと思いますので

あなたの家庭にぴったり合う物干し竿を見つけてみてくださいね☆

 

竿の形で干せる量が全く変わってきますから

かなりの重要ポイントです。

 

 

 

今回は一応これから注文住宅を建てる人向けに

紹介してみましたが、

今住んでいる家でも洗濯物を干せそうなスペースがあれば

除湿機を買って室内干しするのもおすすめですよ。

 

働いている人なら

朝干して除湿機を回しておけば

帰るころには乾いていると思うので

雨を気にすることなく洗濯ができます。

(寝室じゃなければ寝る前に干してもいいですね)

 

黄砂とか火山灰とかPM2.5とか排気ガスとかほこりとかの心配もなくなりますしね。

 

除湿機もサイズがあって

10畳とか広い部屋でも対応できるものもあります。

 

物干し竿も、窓枠に設置するようなタイプがあるので

普段は窓枠に収納しておいて、

必要な時だけ伸ばせば

リビングなどで来客がある場合でも大丈夫です。

 

また、

この寒い冬に外に出て冷たい洗濯物を干さなくても済みますしね・・

(これも地味につらかったな・・)

 

あ、あと

ベランダに干すと排水のとこに髪の毛とかめっちゃたまりません??

あれが掃除しにくくてめっちゃ嫌だったの思い出しましたww

 

それも室内なら掃除機でさっと掃除できますよ!

 

 

ということで今回は

雨の日も寒い日も気にせず洗濯物が干せる

室内干しのススメ

についてお話ししてみました。

 

ではまたー^^

 

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