【レビュー】引きこもりがランニングマシーン買ってみた「BARWING」BW-SRM16

どうも、キャナナです。

わたしは月に5回程度しか外出しない引きこもり主婦で、家の中でも常にぐうたらしているので掃除とかで毎日動き回ったりもしません。洗濯も乾燥まで全自動!

つまり、絶望的に運動不足なわけです。

ほんとはスポーツジムに行こうかなと思っていたんですが、よく考えたら引きこもりなのにいきなりジムに通いはじめるのはハードルが高いし、しかも月額が結構高いんですよね。なんだかんだ1万円くらいかかる。

ということで考えた最善の策がランニングマシーン!!

いくらくらいするのかなーと調べてみたら、あらやだ。39,800円(税込)で買えちゃうそうで。スポーツジム4か月分でずーっと使えるなら安いもんかと思って、ついポチっちゃいました。

で、わたしが選んだのはこれ

折りたたみ可能だけど、全然ちゃっちい感じではないし、いろいろと速度も調節できてUSBポートなんかもあるし、ドリンクホルダー付きとかなんだかスポーツクラブにいるみたい!

数あるマシンの中からこれを選んだ理由は、安すぎず高すぎないちょうど良い値段で、造りがしっかりしていそうだったこと、スピード変更などの基本的な機能がきちんと備わっていたことです。

今回は、実際にランニングマシーンを買ってみてわかったメリットやデメリットなどを紹介したいと思いまーす

ランニングマシーンのメリット

1.手軽に運動できる

なんと言ってもこれ。ほとんどの人はたぶんこれ目当てでランニングマシーン買うよね。

うちはリビングにランニングマシーンを置いたので、いつでも視界にランニングマシーンがあって、目に入るからには「ちょっとやるか」という気分にもなり、軽く10分程度ウォーキングをしたりということができます。

別に外に散歩行けばいいんじゃないの?と思ったあなた。ちょっと待ってください。

わたしはいつも「寝まき姿」なのです。この状態のまま外を歩けますか?ちょっと恥ずかしいですね~。

ということは、、散歩のためにわざわざ服を着替えて・・・は、めんどくさくてやらない。ということになるわけです。

これまでやったことのないことをするには、やるまでの手間をいかに省くか!これが最重要なのであります。

2.疲れたらすぐに辞められる

外に散歩に出かけた場合、気持ちいいなぁと調子に乗って歩いていたら、意外と遠くまで来てしまった。ちょっとさすがに疲れてきたけど、これからまた今と同じ距離を帰らなければならない。ということがあるかもしれませんよね。

つまりは、自分がちょうど良い加減になるように、行き帰りの距離を計算して歩かなければいけないということ。

これがランニングマシーンであれば、疲れた⇒ボタンぴっ!⇒終了。簡単ですね。

また、歩くペースの変更も自由自在。信号待ちなどでペースを乱されることもなく、異様に早歩きをして道行く人から注目を浴びることもありません。

3.天候に左右されない

今日はなんだかしゃかりきに走りたい気分だなーと思っても、外がドシャ降りだとちょっと走れないですよね。

その点、室内にあるランニングマシーンは雨の日も風の日も雪の日も関係なし!いつでも好きな時に好きなだけ運動できます。

暑ければいつでも服を脱げるし、寒ければいくらでも温度を調整できる。なにもかもが自由。

4.足腰の負担は外ランより軽い

これはなるほどという感じなんですが、外でアスファルトの上などを走るよりも、ランニングマシーンのベルトの上を走るほうが、実は足腰の負担は軽いそうです。

実際にランニングマシーンで走ってみるとすぐにわかるんですが、結構クッション性があるというか、地面のように固くないんですよね。

最初はちょっと沈む感じに違和感があるんですけど、慣れれば全然平気。

ランニングマシーンのデメリット

1.場所をとる

まぁこれは最初から懸念していたことでした。なかなかデカいです。

今はまだ買ったばかりで使っているのでいいですが、飽きたらもう一貫の終わり。ジャマ以外の何者でもない。

わたしが購入したマシンは150㎝×70㎝くらいあります。なので、購入する前にまず設置場所の確保をしてください。

あんまり目に入らない使ってない部屋とかに置いてしまうと、忘れてやらなくなりそうだし、かといってリビングとかにドーンと置いてしまうと、それはそれで視界に入りすぎるし、来客時にもちょっとあれですしね。

しかも、マシン本体はかなり重いし大きいので、2階への設置は厳しいと思ったほうがいいです。階段の横幅が狭かったり、直線ではなく折り返していたりするとたぶん無理です。

梱包サイズと重さはこちらの画像をご覧ください。

2.設置するまでが大変

これだけでっかいダンボールが届くので、開封して本体を取り出すのが一苦労です。

なんとか夫婦2人で設置できましたが、廊下の幅とかギリギリでした。どこで開封してどこに設置するのか、導線をイメージしておいたほうがいいかも。

ただし、取り出すことさえできれば組み立て自体は簡単。ボルトと六角レンチが付属されているので、それを6か所クルクルっと回すだけで完成です。

3.足音がうるさい

まぁこれはどうしようもないかなという部分なんですが、当然無音ではないです。

ベルトが回る音は軽くウイーンと言ってるだけなので気にならない程度なんですが、自分がベルトを踏む音がまあまあうるさいです。

足を踏み込むたびにドン、ドン、ドンと音がするので、うちの犬はランニングマシーン中はいつもこれでもかと言うほど部屋の隅っこのほうでちょこんと座って見守っています。(たぶん怖がってる)

テレビを見ながら歩く予定だったんですが、自分の足音がうるさいので、かなり音量を上げないと会話がうまく聞き取れないです。なので、音楽をBGMで流すほうがいいかもしれません。

ランニングマシーンを使うのに必要なもの

メリットデメリットはわりとありきたりな内容で申し訳なかったんですが、これはちょっと知らなかったという人も多いのではないかなと!

実はランニングマシーンだけ買えばいいというのではなく、できれば一緒に用意したほうが良いものがあります。

ランニングシューズ

室内で靴を履くというのはちょっと変な感じがするんですけど、これは足を守るためにぜひ用意してください。

ランニングマシーンはベルトが高速で回っているため、素足だとどうしても足の裏が擦れてしまいます。靴下も走っているうちにだんだん脱げてきてそれにつまづいたりということもありえます。

ランニングマシーンでの転倒はほんとに危険なので、足をぐねったりしないよう、きちんと専用のシューズを用意してください。

軽めのスニーカーなら安いものでも何でも全然かまいません。わたしは近所の靴屋さんで1,900円くらいで購入しました。

マット

これもできれば用意したほうがいいです。

ランニングマシーンで床が傷つかないように敷く、ゴム製などのマットがあると、安心して走れます。

わたしはこれを購入しました

マシン本体が150㎝×70㎝なので、それより少し大きめのサイズを購入してください。

わたしが購入したものは、厚みも割とあって、2,000円程度と他より安かったのでおすすめなんですが、ただ最初はかなりにおいがきつかったので、2日くらいベランダで天日干しにしてから使ったほうが良いです。

なんか薬品というか素材のにおいで、頭が痛くなりました。シンナーのにおいを吸ってしまった時みたいな。そのにおいさえ取れれば、あとはすべて満足でした。

用意しておいたほうがいいものは以上の2つです。

 BW-SRM16について

わたしが購入したこの「BW-SRM16」というランニングマシーンについて、 ちょっとだけ補足。

コンセントはアース線つき

これは購入してから気づいたんですが、コンセントプラグにアース線がついていました。

説明書では当然アース線の接続を推奨してるんですが、普通のコンセントにアース線をつなげるところなんてないですよね。

なので、わたしはアース線は接続せずに使っています。接続しなくても普通に使えるのは使えるんですが、やはり安全面で少し心配なので、使う時以外はコンセントプラグを抜くようにしています。

安全装置つき

画像のように、赤いひも付きのクリップが、全面パネルに磁石でくっついています。

このクリップを自分の服のすそ(腰あたり)に留めた状態でランニングマシーンを使い、もしなんらかのトラブルで走る速度が落ちて、ひもが引っ張られて磁石が取れると、安全装置が作動してベルトが停止するようになっています。

転倒したときにベルトが動いたままだと危険なので、このような安全機能があるのは安心です。

心拍が計測できる

左右の持ち手部分にこのような鉄板?がついてます。

ここに手を触れると自動で心拍が計測できるようになっているので、走っているときに自分の心拍が気になる方は軽く触れてみてください。

使いやすい前面パネル

左右にドリンクホルダー兼小物入れがあり、USBポートが1つ、AUX端子が1つあります。AUX端子は何に使えるのかイマイチわからないんですが。。

また、液晶部分とボタン部分の境目に壁があるので、ここにスマホを置いておくことも可能です。

基本的な操作方法は、

  1. コンセントを挿す
  2. 足元にある主電源を入れる
  3. パネルの「スタート」ボタンを押す
  4. 3、2、1とカウントがはじまりベルトがゆーーっくり動きはじめる
  5. 真ん中の「3⇒6⇒9⇒12」ボタンを一度押すと時速3キロの速さまで上がる(歩く速さ)
  6. 「3⇒6⇒9⇒12」ボタンをもう一度押すと時速6キロの速さまで上がる(小走りの速さ)
  7. 終了するときは「ストップ」ボタンを押す

わたしは小走りにするとすぐに疲れちゃうので、時速4キロくらいの速さにして早歩きするのが気に入ってます。

「+アップ」ボタンを押すと0.1刻みでスピードを変更できるので、お好みの速さを見つけてください。

ぶっちゃけランニングマシーンを買ってよかったか

実は、今のところ実際ランニングマシーンを使ってるのは週に2~3回です。

毎日やるつもりでは買ったんですけど、やっぱめんどくさいなーという日もあったりなかったり・・

ただ、後悔は全然してません!

今は冬で毎朝すごく寒いんですけど、そういうときにほんの5分でも歩くだけで身体中がポカポカになってとても気持ちがいいし、人目を気にせずに家の中で運動できるのはやっぱり引きこもりには最高の環境であります。

これまではほんと全く運動してこなかったので、今はまだあまり習慣化できてないですが、これからもマイペースに続けていきたいと思ってるので、1年後くらいには時速9キロくらいで汗を流しながら走ってるかも?です。

あと、言い訳として・・

最初はリビングのど真ん中にドーンと置いてたんですけど

https://twitter.com/kyanana1777/status/956781440267513856

なぜか毎回頭がクラクラすると思ったら、エアコンの暖房が頭に直射だったんですよ。

これはいかんと思ってダイニングのほうにマシンを移動させたところ、マシンを使うためにはダイニングテーブルをぐるっと一周しなければいけないことになり、それがめんどくさくてかなり頻度が落ちました。てへ

暖房を使わなくなればまた元の位置に戻そうかなと思ってるので、そうすればもっと気軽にマシンが使える・・はず!

ほんとこういうちょっとした手間だけでもだいぶ心理的な障壁が変わってきますね。

 

ということで、

ランニングマシーンを購入してみて思ったことをいろいろとまとめてみましたー。

これ一度買ってしまうと処分する時とかいろいろと大変だと思うので、ほんとに自分に必要かどうか、よーーく考えてから購入してくださいね!

では今日はこのへんで

またーノシ

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