キャナナ流「年賀状のやりとりの管理・保管方法」

いやぁ~ようやく年賀状のデザインが決まって

ほっと胸をなでおろす今日この頃ですが

皆さまはどうお過ごしでしょうか?

 

年賀状って

昔はお友達に送るだけでよかったのが、

大人になると会社の人だったり夫側の親戚だったり

いろいろとやりとりする相手が増えてきますよね。

 

 

そうすると

去年誰に送って誰から返事が来たのかとか

今年は誰に送って何枚必要なのかとか

そのへんがわけわかんなくなりがちです。

 

なので

私が毎年どのように年賀状のやりとりを管理しているのか

ちょっと紹介しようかなと思います。

毎年わけわかんなくなって「キー!」となっている方は

参考にしてみてください。

 

年賀状の管理のポイント

まず管理って何を管理するの?というところですが

おさえるべきポイントは

こちら

1.去年は誰に送ったのか?

2.去年誰から来たのか?

3.それらを踏まえて今年は誰に送るのか?

4.よって何枚必要か?

 

年賀状を買う前に、まず枚数がわからないとだめですよね。

そして今年誰に送るのかは

去年のやりとりを参考に考えますよね。

なので

誰に送って誰から届いたか

を記録しておくと便利です。

 

そこで私が使っている表はこちらです。

a

 

※追記
画像では住所を入れるのを忘れてたんですが、名前の横に住所も記入しておいたほうがいいです!
〇をつけるときに住所も同じか確認しておくと、次回年賀状を作成するときにいちいちハガキを確認しなくて済みます。

 

私はExcelで作成しているのですが

Excelが苦手な方はノートに手書きでもいいです。

 

適当すぎて全部山田さんなのはご了承くださいw

 

送らなければいけない人の名前をざっと一覧にし、

かつ親戚や会社などのグループごとにまとめます。

 

送った場合は「送」の欄に〇をし、

その年喪中などで送らなかった場合は「喪」

送ったけど住所が変わってて返送されてきた場合は「返」

 

年賀状が来た場合は「来」の欄に〇をし、

喪中などで寒中見舞いが来た場合は「寒」

など

自分でわかりやすいようにメモしています。

 

毎年この表を見ながら、

今年はどうしようか

返事がなかったところは今年はやめておこうかとか

家族で相談して決めます。

 

転居案内や喪中のはがきが届いたら

すぐこの一覧表にメモしておき、

まちがって送ってしまわないようにします。

 

まぁ年賀状用の住所録を見れば、

去年誰に送ったかはだいたいわかるし、

去年届いた年賀状を見れば

誰から来たのかもわかるんですが

簡単な表だし、一覧で送受信の様子がわかるので

こういった表を1枚作っておくといいですよ~

という紹介でした。

 

A型だからなのか

こういう表で管理するの好きなんですよね笑

 

ぱっと見て全体像がわかるようなやつ笑

 

よく「マメだね~」とか言われるんですが

たぶんめんどくさがり屋なだけで

いちいち去年の年賀状見返したり

住所録確認したりするのがめんどくさいから

その手間を省略できるように表を作っている

という感じです。

 

グループごとにデザインを変える場合も

この表を見れば、

これが何枚、これが何枚。

とすぐにわかるし、

住所を印刷する場合も

上から順番にチェックしていけば漏れもないので

安心です。

 

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届いた年賀状の保管はどうしてる?

毎年たまっていく年賀状の保管問題もありますよね。

はがきファイルみたいなのも売っていますが

1枚1枚入れていくのは面倒だし、

だいたいファイルにいれたところで見ないですよね笑

 

かといって捨てるのもなんかなぁ・・

という気持ちもあるので

私はどうしているか。

保管についても紹介しておこうと思います。

 

私が使っているのはコレ

dsc_0296.jpg

100均のダイソーで買った年賀状ケース

数えてみたら150枚は収納できました。

 

古いものから順番に入れていき、

年が変わる部分に紙や付箋でも挟んでおけばOK!

 

いろいろ探してみたところ

私はこれが一番かさばらずしっかりしているので

気に入りました。

100円なのもいいですね。

 

でもこれだと届いた年賀状が見にくいよ!

というあなた。

今はとてもおすすめな方法があります。

 

それは

「スキャンしてデジタル保存する」です

 

いやぁ~現代的ですね~

 

実は私も去年からやっています。

まぁ、それでもほぼ見ないんですがね!笑

私の場合はただのコレクションですね。ハイ

 

「アルバムのように届いた年賀状眺めるのが好きなのよ~」という方は必見です。

 

現在のプリンターはとても進化していますから

紙の情報をすぐにデジタル化できます。

今年もそろそろこの季節がやってきましたね。 年賀状ですよ年賀状! うちは節約のために 毎年自分で印刷してます!キリッ ...

 

うちのプリンターの場合は

年賀状4枚をスキャナー部分に並べて

一気に画像を取り込めます。

 

ブラザーの公式年賀状アプリ内に

「年賀状アルバム」という項目があり

screenshot_2016-12-02-17-36-16

こんな感じで年ごとにアルバムを作成できます。

 

アルバムを開くと

スキャンで取り込んだ年賀状が

だーーーっと表示されて

超見やすいです。

 

なので、

わざわざファイルに1枚ずつ入れてアルバムにしなくても

今はアプリで何百枚でも保存できてすぐに見れますので

コレクションしたい方はぜひやってみてください。

 

4枚ずつスキャンできるので

そんなに時間もかかりません。

 

これはブラザーのアプリなので

キャノンやエプソンを使っている方は

専用アプリを見てみてくださいね。

 

デジタルで保存してるなら

もう現物の年賀状は捨ててしまってもいいんですが

なんとなく捨てるのもアレだし

紙の良さというのもあるので

私は一応置いてます。

 

 

ということで

今回は

年賀状のやりとりの管理について

届いた年賀状の保管について

お話ししてみました☆

 

「管理・保管」という言葉は

なんかちゃんとしてる感あって

私は好きですw

 

これぞデキる主婦だぜ!みたいな

 

・・ではでは

今日はこのへんで!

また^^

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