マイホーム購入までの流れ<モデルハウス見学編>

マイホームシリーズ第2弾!

では今回は
マイホーム購入の最初のステップ
モデルハウス見学からお話ししていこうと思います。
家買いたいなー!と思ったら
まずチラシかネットを見ますよね?

うちは「SUUMO」という住宅サイトを見ました。
緑のマリモみたいなキャラクターが目印ですね。

スーモでは、
地域や価格、分譲地かどうか
土地のみ、一戸建て、マンションなど
様々な条件で検索できます。

まずは
場所はどのへんがいいのか
通勤のしやすさや学校の校区、
治安の良さなども考慮し、
大まかなエリアを絞りましょう。

 

次に
マンションと戸建ての
どちらがいいかを考えます。

戸建ての場合、
注文がいいのか建売がいいのかも考えてみましょう。
ざっくりとでもこのような想像をしておくとある程度しぼりやすくなります。

そして
気に入った物件がみつかったらそのページから資料請求や見学予約をしてみましょう。

注文住宅を選んだ場合が一番注意する点が多くなるので
今回は注文住宅を建てる場合のポイントを主に説明していきます。

マンションや建売を購入する方は必要な部分だけかいつまんで読んで下さい。

モデルハウス見学のポイント

デザインが気に入るかどうか

施工会社によってデザインが大きく変わります。
スタイリッシュな感じがいいのか
ナチュラルな感じがいいのか
ヨーロッパ風がいいのかなどによって得意な会社が違います。
その見本がモデルハウスになりますので気に入ったモデルハウスの会社を選びましょう。

構造面での特徴を聞く

戸建ての建築には工法というものがあり
木造従来工法、ツーバイフォー工法、鉄筋コンクリート工法、鉄骨組工法など
それぞれ特徴がありますので
各会社の営業担当者に詳しく教えてもらいましょう。

基礎工事と工法はとても重要です。
いくらデザインが良くても基礎や骨組みがはりぼてでは
なにか災害があったときに被害が大きくなります。
なので、
構造面もしっかりしている会社を選ぶようにしましょう。

 

家の広さと間取りのチェック

モデルハウスの魅力はなんといっても
実際の家の広さが体験できるところです

前回の<資金計画編>
お話ししたように、家の広さはめちゃくちゃ重要です!
どのくらいの広さが欲しいかによって建物の金額が全然変わってきます。

なので
モデルハウスの見学で
自分たちの家族に必要な広さがどのくらいなのか
しっかりとイメージしておきましょう。

リビングはもうちょっと広いほうがいいなーとか
和室は別になくてもいいなーとか
今のライフスタイルをふまえて、
できる限り具体的にイメージしましょう。

今後の間取り打ち合わせの際に
モデルハウスの床面積を基準に
話を進めることができます。

また、
部屋の配置も重要です。
注文住宅の場合、一から間取りを設計することになるので
ある程度のイメージがないと話が進みません。

土地の形によっても変わりますが、
モデルハウスでだいたいの理想はつかんでおきましょう。
リビングの隣に和室が欲しい、
2階にもトイレが欲しい、
階段はリビングにないほうがいい
ウォークインクローゼットがほしい
などなど
自由自在に設計できます。

土地を決めたら
間取り打ち合わせの前に
ざっくりとした希望を聞かれたりしますし、
打ち合わせをスムーズにするためにも
できる限り具体的に理想を考えておきましょう。

モデルハウスの写真を撮りまくるのがおすすめです!
こんな感じ!と見せると
イメージが伝わりやすいので。

 

およその金額の確認

土地の金額は地域によってだいたいの相場が決まっているので
どの不動産会社から購入してもそんなに大差はありませんが、
建物の金額は建築会社によって大きく変わります。

なので、
気に入ったモデルハウスがあれば
このくらいの広さの家を建築したら建物代はどのくらいなのか?
しっかり確認しておきましょう。

建物の金額によって
土地の金額を調整しなければいけません

払える額の上限がありますから
その金額内で
土地と建物の配分を考えます。

3,000万円払えるとしたら
土地が500万円なら
建物に2,500万円使えますし、

土地が1,500万円なら
建物も1,500万円までになります。

このように
土地(住みたいエリア)と
建物(住みたい家)の関係はとても重要なので
どちらも理想を満たすのは難しいかもしれません。

場所を優先するか、
家を優先するかは
あなたの好みになります。

どのラインまでなら許容できるのか
家だけではなく、
土地のことも合わせてよく考えた上で
不動産会社を決めましょう。

自社の分譲地の場所を確認

ほとんどの不動産会社は自社で土地も持っていると思います。
そしてそのほとんどが建築条件付きではないかなと思います。

建築条件付きとは、
うちの土地を買うなら、
うちで家も建ててね☆という条件です。

だいたいの人が
選んだ不動産会社の家を建てたくて選んでいると思うので
この条件はそんなに気にしなくてもいいかなと思います。
逆にメリットも多く、
土地を購入する際の仲介手数料を払わなくてよかったり
土地と建物のローンを別で組まなくてよかったりします。

なので
土地を購入する際は
この不動産会社が自社でもっている
建築条件付きの土地を買うのが
契約もシンプルでいいかなと思います。

モデルハウス見学の際
気に入った不動産会社があれば
自社で持っている分譲地が
どこにあるのかを確認してみましょう

自分の住みたいエリアにあればばっちりですね。

分譲地とは
1つの大きな土地をいくつかに分けて(区画という)販売している土地のことです。
全50区画の〇〇シティ!とかの広告見たことありませんか?
これは1つの大きな土地を50軒分に分けてるということです。

分譲地のメリットは
その区画に皆ほぼ同時期に入居するので
ご近所付き合いがしやすいこと
景観がそろうことなどでしょうか。

古くからの住宅地にいきなりポンと
1人飛び込むのは
ちょっと不安ですよね。

気に入った不動産会社が
住みたいエリアに分譲地を持っていない場合は
仲介手数料を払えば
営業担当者がいくらでも探してくれると思いますので、
相談してみましょう。

 

ということで
モデルハウス見学での注意点は
こんなところかな?と思います

 

建物のデザイン・構造・間取り・金額の確認と
自社の分譲地の有無
希望エリアの土地の金額の確認
をしっかりしておきましょう。

 

これにより理想の家と土地を手に入れるためには
どれだけの資金が必要なのかがわかります。

 

この理想と
現実の貯金・年収とを比べ、
購入が可能か、
あるいはどこかで妥協が必要かを考えます。

 

妥協が必要な場合は
住むエリアをずらすか
不動産会社(建築会社)を変更するか
土地や家の広さを狭くするか
どこなら妥協してもよいか考えましょう。

 

ぜひ
マイホームメモ帳を1冊用意して
各モデルハウスの感想や気に入ったところ
各不動産会社の特徴や金額など
しっかりメモしておいて
比較検討してみてください。

 

あぁ・・
私ももう一回家建てたいな・・w

 

もうね、
このモデルハウス見学したり
間取り考えたりするのが
ほんと楽しかったんですよ。

 

がんばって私も稼いで
もう1軒家建てようかな・・笑

 

なんちって。

 

では今日はこのへんで☆
また^^

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