「フランス人は10着しか服を持たない」に学ぶミニマム&セレブな生活の極意

2年前に出版された本ですが

いまだに人気があり、

ミニマリストブームに火をつけたこの本。

 

タイトルを見ると

え!?10着!?!?

そんなの無理でしょ!!

ってびっくりしますよね笑

 

私たち日本人はなぜか

「また同じ服着てる」

と思われるのが恥ずかしくて

毎日違う服を着るために

せっせと服を買い続けてしまう・・

なんてことありますよね。

 

私もそうでした。

 

大学生の時や働いていた時は

ある程度お金もあるので

バーゲンのたびに買い物へくり出し、

両手にいっぱい服を買い込んでいました笑

 

 

流行りが終われば着なくなるけど

捨てるのももったいないから

なんとなく置いておく。

 

そうするうちに

どんどん服は増えていき

まるで宝探しのようにタンスをひっかき回し

あーでもないこーでもないと

30分くらい悩んだりする。

 

よく考えると

すっごく効率が悪いし

そんなに着ない服をたくさん買うのももったいないし

同じ服でもちゃんと洗濯してるなら

別にそんなに恥ずかしいことでもなんでもない。

 

それに気づきはじめた人たちが

どんどんミニマリストになっていて

無駄なものを省いて

お金も時間も節約し

家の中もすっきり気持ちいい

という

 

一石三鳥?のすばらしい生活を送っているようです。

 

私もミニマリストになりたーい!!

 

ということで

 

フランス人の生活とは?

 

この本ではミニマムな考え方以外にも

生活を豊かにするセレブ的な心がけについても

書かれていますので

それらについて紹介します。

 

ほとんど間食しない

毎食すばらしい料理が並び、

盛り付けにもとてもこだわる。

家族みんなそれを心から味わって食べ、

料理の感想などを言い合う。

だらだら間食などしないように

インテリアも工夫し

寝転んだりだらしなくできないような

イスやレイアウトにしている。

 

 

耳が痛い笑

朝食でも栄養バランスばっちりの料理を

作っているそうで

朝ごはんも作らずに旦那を会社に送り出している

私とは天と地の差であります。ハイ

 

そして旦那を送り出した後は

ソファーに寝転んで一日中ゴロゴロして・・(以下自粛)

 

面倒がらず身体を動かす

家事をしているときも

買い物をしているときも

ひまなときも

とにかく身体を動かすように心がけている

とのこと。

 

このへんの考え方は

ルンバを使ったり

ネットショッピングをしたりする

現代的な生活とは逆行していて興味深いです。

 

いかに手間を減らすかということのために

どんどん便利なものが生まれていますが

人間の基本はやはり動くこと。

 

健康のために

スポーツジムに通う人も多いですよね。

 

この本では

決して楽をしようとせずに

面倒でもあえて身体を動かせる方を選び

それにより健康を保つことが大事だとしています。

 

これもほんとに耳が痛いです笑

 

めんどくさがり屋な私は

なんでも最低限しかやらないし動かない笑

私がどれだけズボラかはこちらをご覧ください。。

(参照:ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」に学ぶ主婦の姿

 

「人間は動くことで健康になる」

どんどん便利になっていく世の中ですが

これは肝に銘じておかねばなぁと思いました。

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10着のワードローブで身軽になろう

これが本のタイトルにもなっている部分ですが

具体的には

春・夏で10着

秋・冬で10着

という感じです。

 

たとえば春・夏なら

パンツ・スカートが3着

インナーが4着

薄手の上着が2着

ワンピースが1着など

組み合わせを変えることで

かなりのパターンが出来上がると思います。

 

この10着を選ぶポイントは

クローゼットを開けるたびにうれしくなるような

本当に気に入った自分に合う服を考えることと

自分をどんな人間として印象づけたいかを考える

ことです。

 

自分にはどれが似合うのか?

自分はどんなものが好きなのか?

人からどんな風に見られたいのか?

 

これらをしっかり考えることで

自分のことがよくわかるようになり

自分を大事にできるようになります。

 

とっておきの10着を選ばなければならないので

適当には決められません。

 

自分のために真剣に選びます。

 

この10着を選ぶ過程が最高に楽しい時であり

自分を見つめなおす貴重な時間であると著者は言います。

 

すでに購入したワードローブの服も

時とともに心も移り変わりますから

わくわくしなくなったものは

どんどん処分していきます。

 

そして新たにわくわくする服と入れ替えます。

 

10着という縛りを設けることで

より大切にするようになるし

管理も行き届くようになるし

一目で自分の持っているものがわかるし

コーディネートに時間も取られないし

本当に気に入ったものしか着なくなるので

常にウキウキしていて

常に最高の自分でいることができます。

 

ほんとにいいことづくめですね!

 

まずはとっておきの10着を見つけることから

あなたもはじめてみませんか?☆

 

メイクやヘアスタイルも楽しむ

服だけでなくもちろんメイクやヘアスタイルにも気を使います。

毎日同じメイク・ヘアスタイルもいいですが

その日の気分や

服や行く場所に合わせて変化をつけて

楽しむのもいいですね。

 

ヘアスタイルも普段スタイリングしやすく

自分に似合った髪型を考えます。

 

また、水をたくさん飲むと

お肌がきれいになると書いてあります。

 

一番いいものこそ普段使いに

高価ないただきものの食器など

もったいないから

箱にしまっておいて

ここぞという時に使おうって

思っていませんか?

(なかなかそのここぞという時も来ない)

 

でも一番良いものを自分で普段使いにすることが

自分を大事にすることにもつながります。

 

「私は100均のコップでいいや」などと思わずに

自分で自分をVIP対応することで

自己価値感が上がり

自分を大切にするようになり

いつも満たされた気持ちでいることができるのだそうです。

 

物を買う時も

本当に必要なものでかつ

予算内で一番良いものを買うようにし

安物買いの銭失いにならないよう

身の回りのものを

上質なものにしていくことで

セレブ感がでてきて

自然と優雅で満たされた生活になっていきます。

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カッコよく生きる

最後は精神面です。

背筋をシュッと伸ばしてだらだらしない。

女らしさを忘れずに美にもこだわる。

プライベートなことをペラペラ話さず気遣いも忘れない。

自分で自分を理解し、自分に合うものを選ぶ力を身に着ける。

不要なものは処分し、必要なものだけを置く。

なによりも自分を大事に扱い、人も物も大切にする。

食事と運動に気を使い、健康を意識する。

 

 

以上。

この本の著者も

もともとボロボロの部屋着で寝ていて

だらだら間食をするような

だらしない人だったそうですが

ホームステイでパリへ行ったときに

フランス人のこのような生活に

とても衝撃と感銘を受け

それ以来

生まれ変わったように

きちんとした生活をするようになったそうです。

 

どれもほんとに耳が痛い内容なんですが

このような心がけはとても素晴らしいと思うし

とてもカッコいいと思いました。

 

急に全部マネするのは厳しいですが(笑)

目指すべき目標として

常に忘れずにいたいなと思います。

 

このフランス人風の生活ができれば

まさにデキる主婦ですよね!

 

デキる主婦を目指して

これからも精進していきたいと思います笑

(ぐうたら主婦キャナナの行く末はいかに・・!?)

 

ではまた^^

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