松嶋尚美の娘がアナフィラキシーショック!何のアレルギーだったのか調査

松嶋尚美さん(45歳)の長女

空詩(らら)ちゃん(3歳)が

2017年3月16日の夕方に

アナフィラキシーショックに見舞われ入院していたことがわかりました。

松嶋尚美さん公式ブログ

さいわい1日で退院することができたそうでよかったですね。

 

さてここで

何のアレルギーでアナフィラキシー反応が出たのか?

気になりますよね。

 

ブログには書かれていないので

これから調査してみたいと思います。

夫のTOCCOさんてどんな人?

ブログ本文に出てくるTOCCOさんとは

松嶋さんの夫のことです。

 

ほんとはサダトシヒロさんという名前で

ロックバンドであるMARSAS SOUND MACHINE(マーサス・サウンド・マシーン)でギター&ボーカルを務めている方だそうです。

空詩(らら)ちゃんにはお兄ちゃんがいます

松嶋さんの子どもは2人です。

2011年12月14日に長男の珠丸(じゅまる)くんを出産

2013年6月18日に長女の空詩(らら)ちゃんを出産されました。

 

子育てについては特に隠すこともなくざっくばらんになんでも話している松嶋さん。

子育ての本も出版されているようですね。

アナフィラキシーショックの原因は何?

さて松嶋さんの家族についてざっと紹介したところで

本題のアナフィラキシーショックの原因についてですが、

2014年6月5日の松嶋さんのブログにて

ララちゃんのアレルギー検査の結果についての記載がありました。

松嶋さんのブログ

 

ここでは

卵白とゴマが【2(+)】のアレルギー判定

となっています。

 

今回のアナフィラキシーショックが何によるものかは明かされていませんが、卵白かゴマの可能性が高いかもしれません。

 

当然、日ごろから口にしないように気をつけているでしょうが、思わぬところに卵白とか使われていたりしますから、完璧に避けるのも大変でしょうね。

ほんとに無事でよかったです。

アナフィラキシーショックってなに?

そもそもアナフィラキシーショックって何なの?という方にご紹介。

アナフィラキシーとは
極めて短い時間のうちに全身にアレルギー症状が出る反応ことです。

全身というのは
皮膚、粘膜、呼吸器、消化器、循環器など
身体の表面から内臓まですべてがあてはまります。

 

場合によっては
血圧の低下や意識障害などを引き起こし、生命を脅かす危険な状態になることもあるため、発症した場合は迅速な処置が必要となります。

 

アナフィラキシーショックが原因で心停止に至った例の心停止までの平均時間は
薬物で5分、ハチ刺されが15分、食べものでは30分といわれているそうです。

あくまでも心停止まで至ったときの例なので、その時間経過すると必ず心肺停止に陥るわけではありません。

情報元:アナフィラキシーってなあに.jp

アレルギー検査ってどうやるの?

うちの子も大丈夫かしら?と気になる方もいらっしゃると思いますので、アレルギー検査についても調べてみました。

こちらのサイトがわかりやすかったので、直接見てもらった方がはやいかもしれませんね。
いしゃまち

ざっくり説明すると
まずアレルギー体質かどうかを調べる検査と、アレルギーを起こさせる物質(アレルゲン)を特定するための検査があるそうです。

1.アレルギー体質なのかどうかを調べる検査

血液検査にて、IgE抗体好酸球の数値を測定し、両方の数値が高いとアレルギー体質だと判定されるそうです。

2.アレルゲンを特定するための検査

アレルゲンを特定するための検査には5種類あります。

①特異的IgE抗体検査法

採血して調べます。

②皮膚テスト

スクラッチテスト(ひっかいたところにアレルゲンを塗布)
パッチテスト(アレルゲンを皮膚に貼り付ける)
皮内テスト(アレルゲン液を皮内にほんの少し注射する)
があります。

③食物除去テスト、負荷(誘発)テスト

1~2週間アレルゲンと思われる食べ物を除去した食事をとり、その後逆にその食ベ物を食べ続けることで反応を見る

④吸入誘発テスト

皮内テストの場合より10倍薄めたアレルゲン液を3分間吸入してその反応をみる

⑤運動負荷テスト

気管支喘息など、運動によって発作が起こるものに対して、強い運動を行うことによってその限界を調べます

以上、いしゃまちより抜粋。

アレルギー検査の保険適用について

アレルギーではないか?と思われる症状があったあとで病院へ行けば保険適用

症状がなにもない状態でアレルギー検査を受けると保険適用外となります。

何科を受診すればいい?

目がかゆくなれば眼科へ行けばいいし、皮膚に湿疹ができたのなら皮膚科へ、鼻水が止まらないなら耳鼻科へ。

という風に症状の出た部位の科へ行くとよいでしょう。

かかりつけの内科があるならそちらでもかまいません。

アレルギー検査の費用はどのくらい?

ほとんどがなんらかの症状が出てから病院へ行くと思いますので、保険適用時の金額の目安を紹介します。

ほぼ必ずといって言いくらい受けるのが血液検査なのですが、こちらは1000円~4000円くらい。

MAST33やView36という方法だと4,000~5,000円。
MAST33とは、アレルゲンとなりやすいものを簡易的に33種類まとめて検査する血液検査。View36は36種類のアレルゲンの血液検査です。
どちらもアレルゲン単体で検査するよりはかなりお得になっています。

パッチテストだと1000円~くらいだそうです。

病院によって違うのでなんとも言えませんが、保険適用であればだいたい1000円~8000円くらい見ておけば大丈夫でしょう。

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