あなたが使っている今のスマホがそのまま格安スマホに?!

どうも、キャナナ(@kyanana1777)です。

格安SIM・格安スマホ・MVNO・SIMロックについてはもう理解できていますでしょうか?
もしわからないようでしたら前回の記事を読んでから読み進めてください。
参照:知らなきゃやばい?!初心者でもわかる格安SIM徹底解説

今回は
これらの知識があるという前提で解説していきます。

あなたが今、大手キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)で使っているスマホが、そのまま格安スマホとして使えるのはご存知ですか?

「え、SIMロックを解除しなきゃ使えないでしょ?」
「格安SIM使うんならSIMフリースマホを新しく買わないとダメなんじゃないの?」

と思ったあなた。

わたしもずっとそう思ってました・・。
でももうひとつ方法があったのです!

というか、普通にそのまま使えたんです・・!!
いろいろと難しく勉強し過ぎて逆に脱線したパターンでした!w

でもそのためにはいろいろと知っておかなければならないことがあるので、今回はきちんと理解した上でそのままお手持ちのスマホを格安スマホに変えられるよう、詳しくお話しいたします。

スポンサーリンク

MVNOには分類がある

 

まず
MVNO(格安SIM会社)は回線によって3つに分けられるということがわかりました。
どこの大手キャリアの回線を借りて運営しているかということですね。
これがとっっても重要です!

各回線の主なMVNOはこちら↓

ドコモ回線のMVNO

LINEモバイル
IIJmio(みおふぉん)
イオンモバイル
OCN モバイル ONE
mineo(マイネオ)
DTI SIM
Fiimo(フィーモ)
エキサイトモバイル
BIGLOBE SIM(ビッグローブSIM)
U-mobile(ユーモバイル)
NifMo(ニフモ)
DMMモバイル
など

au回線のMVNO

mineo(マイネオ)
UQ mobile(UQモバイル)
Fiimo(フィーモ)
IIJmio(みおふぉん)
の4社のみ。(2017年2月時点)

ソフトバンク回線のMVNO

日本通信(2017年3月22日から提供開始)
1社のみ。(2017年2月時点)

 

auは4社、ソフトバンクは1社のみなので、それ以外の会社は今のところすべてドコモ回線と考えていただいて大丈夫です。
また、マイネオみおふぉんフィーモはドコモとauの両方の回線と契約しているため、どちらと契約するかを選べます。

 

今使っている回線と同じMVNOならSIMロック解除はいらない

 

そして、これです。
もう一度SIMロックについて復習しましょう。

SIMロックとは
「auのスマホはauの回線でしか使えませんよー」
というものでしたよね。

 

そうなんです。
auのスマホはauの回線なら普通にSIMロックがかかったままで使えるんですよ。

ということはですよ。
同じくauの回線を借りて運営しているMVNOの4社であれば、なにも問題なくそのまま使えるということなんです!

これはほんとに盲点でした。

もちろん
auのスマホでドコモ回線のMVNOを利用することはできませんから、そこは注意してくださいね。

ドコモ回線のMVNOはかなり充実しているので、auやソフトバンクユーザーの方はついそちらに目移りしてしまいそうですが、そこは残念ながらあきらめてください。

ただし
各大手キャリアのSIMロック解除の要件を満たしていれば、ロックを解除してもらえるので、その後はどこのMVNOでも利用できるようになります。

スポンサーリンク

格安SIMに変える時の注意点まとめ

 

1.SIMロックが解除できるかどうかを確認する

自分が使っているキャリアのSIMロック解除条件を見て、条件を満たしているかどうか確認する。
ドコモユーザーはこちら
auユーザーはこちら
ソフトバンクユーザーはこちら

もしSIMロックが解除できるのであれば、そのスマホはSIMフリースマホとなるので、どこのMVNOでも契約できるということになります。

 

2.自分が使っている回線のMVNOはどこか確認する

これは先ほどの一覧を参考にしてください。
ドコモはこれだけではなく他にもたくさんありますw

ここを間違うとスマホが使えなくなるので注意してくださいね!

 

 

3.気に入ったMVNOで動作確認が取れているかを確認する

これもとても重要です。

格安SIMは端末との相性があるようで、動作確認の取れていないスマホでは、接続が悪くなったりということもあり得ます。
動作確認が取れているものであれば安心ですので、必ずチェックするようにしましょう。

auは4社だけなのでリンク貼っておきますね
マイネオ(au)の動作確認ページ
UQモバイルの動作確認ページ
フィーモの動作確認ページ
みおふぉんの操作確認ページ

 

 

4.MVNOのプランを確認する

動作確認さえ取れていればもう安心なのですが、各社プランもさまざまです。

通話プランに力を入れている会社や、データ通信量・料金に力を入れている会社、独自の特典を付けている会社など、いろんな業種の会社が参入しているので、プランもほんとにいろいろあります。

まずはご自分がどのように普段スマホを使っているのかをしっかりと把握することから始めましょう!

たとえば
・1ヶ月に何回くらい電話をかけるか
・1回の電話の長さはいつもどのくらいか
・1ヶ月に合計どのくらい電話を利用しているか
・1ヶ月のデータ通信量はいつもどのくらいか
など

MVNOは大手キャリアに比べると電話プランのサービスが弱い傾向にあります。
なので
電話をよく使う方は、電話だけ大手キャリアに契約を残して、データ通信だけMVNOに変えるほうが安くなる可能性もありますので、2台持ちも一応念頭に入れつつ考えるといいかもしれません。
その場合はガラホ+スマホ、またはスマホ+スマホの2台持ちになります。

参照
ガラケー+スマホ=ガラホ!?ガラケーとガラホの違いとは?
ガラホとスマホ2台持ちのデメリットとおすすめの使い方

 

いろいろなプランでシミュレートしてみて、一番月額が安くなる方法を選びましょう。

スポンサーリンク

わたしの例を紹介

 

わたしはauユーザーなので、上記のMVNO4社から選択することになるのですが、わたしが契約した当時はまだみおふぉんがau回線に参入していなかったため、その他の3社から選びました。

わたしが選んだのは「マイネオ」です。
わたしはほとんど家にいるため、データ通信量はほとんど必要ありません。
なので、500MBから選べるマイネオに決めました。
月額も一番安く済みます。

 

では
わたしの場合だと月額がどうなったのか簡単に紹介しようと思います。

auでスマホを契約していた時は
7,488円/月

電話をauに残すため、ガラホに機種変更したためガラホの月額が
2,277円/月(電話のみ)

使っていたスマホをマイネオでデータ通信のみ契約したので
756円/月(500MBの契約だが実質1.5GBまで使える)

よって
7,488円
2,277円+756円=3,033円になりました。

毎月4,455円の節約です。

わたしの場合、ガラホとの2台持ちにしたためちょっと月額が高くなっていますが、もし電話も一緒にマイネオで契約していれば月額1,310円で済みます。

 

あなたの使い方によってどの会社がいいか、どんな持ち方がいいかは全然変わってきますので、ぜひいろいろと検討してみてください。
最初はかなり面倒ですが、一度契約してしまえばあとはずーーっとその分が節約できますからね!
がんばる価値は十分あると思います。

マイネオについては別で記事も書いてます
auユーザーにおすすめの格安SIM会社「mineo(マイネオ)」

 

ということで
今回は今使っているスマホをそのまま格安スマホにできる仕組みについてお話ししました。
格安SIMはとってもお得なサービスですので、ぜひ家計の節約のために検討してみてください。

では今日はこれで!
キャナナでした☆

 


 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です