食品の袋を閉じる5つの方法を紹介

どうも、キャナナです。

「食品の袋ってどうやって閉じてますか?」

パン粉とか小麦粉とか冷凍食品などなど、一度に使いきれない場合は袋を閉じておかないとこぼれちゃいますよね。

今回は、数々の飲食店に勤めてきた経験も活かし、食品の袋を閉じる方法を紹介したいと思います。

食品の袋を閉じる方法

1.輪ゴムでとめる

定番ですね。お弁当についてた輪ゴムなどを捨てずに置いてます。

この方法は簡易的に閉じておくのには手軽でおすすめですが、粉ものとかだとこぼれる恐れがあるので、中身の大きい食材に適しています。

2.クリップでとめる

これも使っている人が多いかもしれませんね。ただ、この方法はわざわざクリップを買わないといけないので、あんまりおすすめはしません。

クリップを買わなくても簡単に閉じられる方法がありますので、以下の方法をご覧ください。

3.ジップロックに入れる

丸ごとジップロックに入れちゃうのも手ですね。湿気て欲しくないものは、確実に密閉できるジップロックを使ってます。

4.ラップでくるむ

これ、意外と知らない人が多いんじゃないかなと思います。わたしも飲食店で働いていた時に初めてこの方法を知って、なるほど!と感動しました。

袋の口を2~3回折り曲げて、その上からラップでぐるっと一周巻きます。ラップ同士がぴたっと貼りつくので、輪ゴムも必要ありません。

この閉じ方がかなりおすすめな理由は、袋が余分に大きくならないからです。先ほどのクリップを使った閉じ方と比べるとわかると思いますが、クリップと袋の口先が無駄にスペースを取りますよね。この方法だと中身の残量に合わせて小さくなるので、すっきりと収納できます。そして、輪ゴムよりも密閉率が高いので、粉ものでも安心です。

またさらに、このラップは使い捨てではなく何度でも開封し、閉じられるのもおすすめポイント☆

5.袋だけで閉める

最後に、ラップも輪ゴムもクリップも使いたくない!というあなたにとっておきの方法があります。

なんと、食品の袋だけで閉められます。

まずは、こんな感じで袋の上を端から端までハサミで切り取ります。

次に、先ほど切り取った部分をヒモのようにして結べば、あら簡単!以外にも一度結ぶだけで全然ほどけてこないので、この方法もかなりおすすめです。ラップもあんまり使うともったいないですしね。わたしも粉もの以外はほぼこの方法で閉じてます。

 

ということで、いかがでしたでしょうか?

使いさしの食品はしっかりと袋を閉め、衛生的に収納しましょう☆

また、粉ものはカビが繁殖しやすいとテレビで見たので、できるだけ冷蔵庫保管がいいと思います。

では今日はこのへんで!

またー^^

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