ブラザープリンターのスキャナーとEvernoteを連携させる方法

どうも、キャナナです。

なにかと便利なEvernoteなんですが、プリンターと連携させるとスキャナーで取り込んだデータを直接Evernoteにアップすることができてさらにいろんなことができるようになります!
参照
Evernote(エバーノート)でできること~基本的な使い方~

最近いろいろと書類管理についての記事を書いてきたので、わたしもそろそろ書類のデジタル化に挑戦してみたいなと思い、その方法を調べてみました。
最近書いた書類管理の記事
「トリセツ」っていうアプリがかなり便利なのでおすすめだよ!
書類の管理どうしてる?ファイリングの基本について説明するよ!
わが家の書類管理[ファイリング方法]のすべてを紹介!整理が苦手な人は参考にどうぞ

 

わたしが持っているプリンターはこちら

他のメーカーよりもインク代が安いので、わたしはいつもブラザーのプリンターを買ってます。
DVDにも印刷できるし、無線でネットにつなげられるのでスマホから直接年賀状を印刷できたりしていろいろと重宝してます。
参照
年賀状作成で大活躍!最近のプリンター事情

 

今回はこのブラザープリンターとEvernoteを連携させる方法を紹介します。
わたしが使っているパソコンはWindows10にアップグレードしたものです。

他のメーカーのプリンターや、OSの違うパソコンでは今回の説明とやり方が異なりますので参考にならないかと思います。
あくまでもブラザープリンター×Windows10×Evernoteでの解説になりますので注意してください。

 

Evernoteと連携させる手順

 

1.パソコンの[スタート]⇒[Brother]⇒[Brother  Utilities]を起動する

そうすると[Brother Utilities]の新規ウインドウが立ち上がると思います。

2.[もっと活用する]⇒[Brother Web Conect]を選択

立ち上がったウインドウから[Brother Web Conect]をクリックすると、ブラウザページが起動します。

3.EVERNOTEのアイコンをクリック

そのブラウザページには他にもいろいろなアイコンが並んでいると思いますが、EVERNOTEを選びます。

4.[Agree]をクリック

すると、だーっと英語の約款が表示されますので、スクロールして下までページを送り、[Agree](同意するという意味です)をクリックします。

5.[承認]をクリック

Brother Web Connectがアカウントにアクセスすることを許可しますか?というページに飛ぶので、右にある承認ボタンをクリックします。

左側に「Brother Web Connectを1年間承認する」という表示が出ていると思いますので、そのままで大丈夫です。
1年間が最長のようですね。また1年後に承認確認をする必要があるかもしれません。

6.【Temporary ID】をメモしておく

英語のページに飛びますが、真ん中の四角で囲まれた部分に【Temporary ID】という11桁の数字が表示されます。

この数字はプリンター側で設定するときに必要になるので、必ずメモしておきましょう。
一度設定してしまえば不要になるので、ずっとメモを置いておく必要はありません。

7.プリンター本体のメニューから[クラウド]⇒[Evernote]を選ぶ

本体の液晶画面をタッチし、クラウドを選択。
他にもいろんなアイコンがあると思いますが、Evernoteをタッチします。

8.[アカウントの登録]を選ぶ

アカウントの登録/削除というボタンが出てきますので、登録を選びます。

9.[OK]を選んで仮登録IDを入力し、さらに[OK]を押す

インフォメーションで、仮登録IDはちゃんと取得してますかー?という確認が表示されますので[OK]。
仮登録IDの入力画面なるので、先ほどの11桁の数字を間違えないように入力。
入力したら再び[OK]を押す。

10.アカウントの表示名を入力⇒[OK]

もうここまでくれば指示通りにすすめていくだけです。
アカウントの表示名というのは、今後プリンターでEvernoteを利用する時に表示されるものです。

これは普通に『EVERNOTE』としておけばいいと思います。
家族でEvernoteのアカウントを分けていてそれぞれ別でプリンターを使用したい場合は、家族の名前などをいれておくとわかりやすいですね。

連携するときにこのアカウント名をタッチすれば、そのアカウントのEvernoteにアップロードされます。

11.PINコードで保護する場合は4桁の数字を設定

次にPINコードを設定するかどうかを聞かれます。
PINコードというのは暗証番号のことです。

これは別にどちらでもいいかな?と思います。
わたしは一応設定しましたが。

12.連携完了!!

おつかれさまでした。
これで連携は完了です。

スキャンしてEvernoteにアップロードするときは
プリンター本体から「クラウド」⇒「Evernote」⇒「登録したアカウント名」をタッチします。

すると
「スキャンしてアップロード」という項目が出てくるのでそれを選べばOK!

原稿をセットするように指示が出ますので、原稿をセットしてOKを押せば、Evernoteに直接データをアップロードすることができます。

データの種類を選べるのですが、わたしはPDFを選んでます。
お好みの形式を選んでください。

 

 

ということで解説はこれで終わります。

キャナナでした☆

 

P.S.
昔CDをレンタルするたびに歌詞カードをコピーしてたのでそれが大量にあって、結構かさばるし最近はほとんど音楽も聞かなくなったので昔の曲の歌詞カードとかいらないっちゃいらないんですが、どうも捨てられず残ってます笑

なのでこれをデジタル化してEvernoteでいつでも見れるようにしよう♪と思ってスキャンをはじめたのですが、なんせこの量なので数枚で挫折しましたw

やっぱこのまま置いとこう・・w

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