キャナナが超おすすめする本一覧!

どうも、読書好きな主婦キャナナです。

この記事では、わたしが実際に読んで「これはいい!」と感じた超おすすめ本だけを紹介していきます。おすすめ本を発見し次第、追記していくスタイルにしたいと思います。

よく読むジャンルは
「自己啓発系」「ビジネス系」です。

ざっくり言うと、自分が成長できそうな本と、お金に関する本ですね。精神面とお金はある程度比例すると思っているので、お金持ちになるべくお金の知識と精神面の両方を鍛えようと考えています。

ではさっそく紹介!

嫌われる勇気ー自己啓発の源流「アドラー」の教え

もうこれは「わたしの人生のバイブル」レベルで素晴らしい本です。かなり有名な本なのですでに知っている人も多いかもしれませんね。

アドラーという心理学者が提唱した理論が、青年と哲学者の対話形式で学べます。

内容がちょっと概念的でイメージしにくい部分もあるので、アドラー心理学についてはわたしなりの解釈を別の記事でまとめています。かなりの長文記事なので、読む場合は覚悟してください笑

アドラー心理学を世に広めた名著『嫌われる勇気』を徹底解剖してみた

アドラー心理学はまさに人が生きていくための理想論であると思うし、それが実践できれば本当に幸せな人生が送れると思います。悩みが多くて毎日がつらい人や、良い人間になりたいけれどどうすればいいのかわからない人にぜひ読んで欲しい。きっと心が軽くなることかと思います。

わたしはこの本に出会って、ものすごい衝撃を受けました。「こんな考え方があったのか!」とまさに世紀の大発見をした気分でした。そのくらい、今までの固定概念が覆されるすごい本なので、まだ読んだことのない人はぜひ!マジで人生変わるレベルです。

小林正観のありがとうシリーズ

小林正観さんという著者は、精神世界系ではかなり有名な方です。これまでに数々の本を出版されていますが、その集大成と言えるのがこの3冊。小林正観さんが話してきた内容がすべて網羅されてまとめられています。

以前、「100%幸せな1%の人々」という著書について紹介したことがあるのですが、その内容もほぼこの3冊で網羅されています。この記事も長いので注意。

超おすすめ本『100%幸せな1%の人々』を徹底解剖してみた

論理的なアドラー心理学に対して、こちらは感覚的・空想的な内容になっているので、ちょっと宗教っぽいと感じる人もいるかもしれません。ほんとかどうかよくわからないようなことが、多く紹介されているからです。

これについては「信じるか信じないかはあなた次第です。」としか言いようがないのですが、別にお金を寄付しろとか、何でもわたしの言う通りにしてれば間違いないとかいうような内容ではないので、心が楽になるのであればこのように考えてみるのもアリかも?くらいの感じで、楽しみながら読んでもらえればなぁと思います。

ほんとかどうかはわからないけれど「なるほどな~」と思うことがたくさんあるし、全く思いもよらなかった見方で「そう考えるか!」と驚くこともあるし、「たしかにそうしたほうがいい気がする」と納得できることもたくさんありました。

なかなか自分のアタマだけで考えていても視野が狭くなるので、このような本からヒントをもらうのもおすすめですよ!

医者に殺されない47の心得

なかなか強烈なタイトルですが、この本にはとても衝撃を受けました。

これまでの医療に対する価値観が180度変わるくらいの内容です。「病気をしたら病院へ行けば治る」というこの当たり前の考えは、実は間違いだらけであったことを思い知りました。

わたしはこれを読んでから病院嫌いになり、たとえガンになったとしても病院にかからないでおこうと今でも思っています笑

病気の治療については生死に関わることなので、わたしの口から軽はずみなことは言えませんが、この本の内容を信じるにせよ信じないにせよ、一度は読んでおくことをおすすめします。この1冊でまさに生死が決まることも十分あり得ますから。。

自分の大事な身体をすべて医者任せにしてしまわず、自分で判断・決断できる準備をしておきましょー。

読んだら忘れない読書術

樺沢紫苑さんという著者は、現役の精神科医で診察をしながら、年に3冊本を出版し、毎日メルマガを発行し、毎日YouTubeに3分ほどの動画を投稿し、月に20~30冊の読書までしているという、バケモノ級の時間管理術で有名な方です。

樺沢紫苑さん著書の時間管理の本も読んだことがあるのですが、なによりもこの読書術の本が素晴らしかったので紹介。

みんな速読をしたがったり、月に何冊読んだかを誇らしげに話したりしますが、そもそも読んだ本の内容は覚えてますか?ということです。すっかりこってり忘れてしまっているのなら、それは読んでいないのと同じ。読書で大事なのは量でも速さでもなく「質」です。

また、そもそもなぜ読書をしたほうがいいのか?なんのために読書をするのか?どうすれば価値のある読書ができるのか?という本質的なことから実践的なことまで、「読書」に関するすべてがこの本に集約されています。

日本人で1カ月に本を1冊も読まない人は実に47.5%もいるそうです。何を隠そう、わたしも読書をはじめたのはつい5年ほど前からです。今思えばこれは非常にもったいない!読書をするだけでどれだけ人生が変わるかわかりません。

この世は情報がすべて、知らなければ損することがたくさんあります。例えば年収1000万円を得る方法を1つしか思い浮かばない人と、10個思いつく人とでは実現できる可能性が全然ちがいますよね?また、読書量は年収に比例するとも言われています。お金持ちの人は読書を習慣にしている人が多いということです。

普段全然読書をしないという人も、読書をしているけれどよく内容を忘れてしまう人も、すべての人がまずこの本を読むことをおすすめします!先にこれを読んでおくだけで、その後の読書の質がガラリと変わること間違いなし!ガンガンに成長できるはずです。

投資信託はこの9本から選びなさい

著者の中野晴啓さんは、セゾン投信の社長で、かなり前から積み立て投資の良さを解かれてきた方です。

投資信託ってどういうものかご存知でしょうか?わたしは投資信託について全くわからない状態でこの本を読んだのですが、超初心者でもわかるよう基本から順序立てて解説してくれているので、めちゃくちゃわかりやすかったです。投資信託がわからない人はとりあえずこの本を1冊読んでおけば大丈夫!

投資信託とはどういうものなのか?投資信託のメリットは何なのか?リスクについてもしっかり説明した上で、そのリスクを最小限にしながら賢く運用する方法を教えてくれます。

今は低金利で銀行に貯金していても全然増えない時代ですが、「複利」というシステムを利用すれば、時間をかけることで大きく雪だるま式に増やしていくことが可能になります。お子さんの学資保険や、老後に備えた個人年金保険に入るくらいなら、わたしは投資信託で積み立てることをおすすめします。

保険と同じように、投資信託も毎月5000円とか1万円程度支払うだけですが、保険だと利率が低く、また途中で解約すると元本割れすることが多いので解約できず満期までお金を引き出せませんし、支払いが厳しくなっても辞められません。しかし、投資信託であれば、支払いはいつでもストップできるし、解約もいつでもできるし、利率も相場によりますが保険よりも高いことが多いです。

国もちょうどこの積立投資を推進しているところで、2018年1月からは「つみたてNISA」という、20年間の運用利益に税金がかからなくなる制度も始まります。普通なら利益の20%が税金で持っていかれるのでこれはかなりお得です。わたしもこの制度に向けてすでに口座を開設しました。

「投資信託って何・・?」絶対知っておいたほうがいい投資信託の基礎知識

投資ってどうしても損をする可能性があるので敬遠してしまいがちですが、投資にチャレンジした人としなかった人とでは、老後にかなりの差が出るのではないかなと思っています。この本を1冊読むだけで投資信託については理解できると思いますので、ぜひこの機会に投資について勉強してみてください!

みんなで豊かな老後を送りましょう笑

といっても、いろいろと不安な方も多いと思いますので、2018年1月からは、わたしの投資信託の運用成績を公開する予定です。ちなみにわたしは「セゾン投信」でファンドを2つ購入していきます。とりあえずは5000円ずつで計1万円を毎月積み立てる設定。ブログでの収益が上がり次第、最大3万円まで増額するつもりです。

わたしの運用成績を見ていただければ、具体的なイメージもしやすいかなと思いますので、「わたしもやってみよう!」と思ったタイミングでいつでも始めてもらえればと思います。

 

ということで、

現時点での超おすすめ本は以上です!

いい本を発見し次第随時追加していきますのでお楽しみにー☆

ではまたーノシ

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