スマホやパソコン画面にブルーライトカットアプリ入れてる?体への影響は?

どうも、完全に「スマホ依存症」のキャナナです。

一日中ずっとスマホをいじって、ネットサーフィンしたりゲームしたりしていて、さらにこのブログもはじめたもんだから、パソコンにもずっと張り付いてる状態で、眼精疲労がマジでやばいです笑

スマホやパソコンの液晶画面からのブルーライトってあまり身体にも良くないって聞きますよね。
一時期、「PCメガネ」が流行ったので買いましたが、いちいちメガネかけるのが面倒くさくって結局ほとんど使わず・・。

そこで
メガネをかけなくても「アプリ」でブルーライトを抑えることができることがわかったので、それについて紹介したいと思います!

 

スマホ用ブルーライトカットアプリ

 

これはかなり種類があります。
そして、正直どれを選んでもいいです。

端末との相性もあるので、まずはどれか1つを選んでインストールしてみて、実際に使ってみるのがいいと思います。

わたしはandroidスマホなんですが、わたしが使っているのはこのアプリ。

広告無し)ブルーライト軽減無料人気:ブルーライトカットアプリ
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開発元:© Honestly App
無料
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シンプルな機能で使いやすいので気に入っています。

残念ながら「app store」には同じものがなかったので、iPhoneの方はこのアプリあたりが人気かも?

視力保護ブラウザ for iPhone 〜ブルーライトカットで視力回復〜
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開発元:Sho Kurozumi
無料
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無料でインストールできますので、いろいろと試してみて使いやすいものを選んでみてください。

 

これはブルーライトカットアプリ全般に言えることなんですが、ブルーライトをカットした状態で画面のスクリーンショットを撮ると画像も黄色がかった暗~いものが撮れますw

なので
スクリーンショットを撮る時は、フィルターをオフにしてから撮影しないといけないのがちょっと手間なので気をつけてください。

 

また
これは端末にもよるかもしれませんが、他のアプリをインストールしたときの権限許可設定で、このブルーライトカットアプリが邪魔をしてしまうことがあります。

その場合も一時的にフィルターをオフにすれば大丈夫です。
多くのブルーライトカットアプリが、画面上の通知バーにアイコンが残るので、そこで簡単にフィルターのオンオフができます。

 

ブルーライトフィルターをかけると、画面全体が黄色くなります。
アプリによっては色合いも調整できたりしますが、いずれにせよ通常とはちがう色合いになります。

画像などできちんと色合いを確認しなければならない時は忘れずにフィルターをオフにしてくださいね。

色がおかしくなるので、最初は結構違和感があるんですが、すぐに慣れますし、何よりも目が楽な気がします。

ツムツムを必死にやってた時なんかは目が疲れすぎて涙が流れたりしてましたからねww
そういうのもこのブルーライトカットアプリをいれたらなくなりました笑

 

パソコン用ブルーライトカットアプリ

 

そして、パソコンにもブルーライトカットアプリがあります。

フリーソフト「f.lux」

これはブロガーには必須だと教えてもらいましたw

「f.lux」をインストールする

サイトは英語でちょっとわかりにくいんですが、無料だし、WindowsでもMacでもどちらでも使えます。

設定は簡単で、インストールすると画面右下にアイコンが設置されるので、そこの「setting」で明るさや色調を調節するだけでOK。お好みの画面に調整してください。

 

f.luxの設定について画像付きで説明してくれている記事があったので紹介しておきますね。
「ザ サイベース」

 

わたしはかなり暗い電球色に設定して使ってます。
色はスマホの時と同様、変な色になるんですが、目が疲れるよりは全然いいのでかなり重宝してます。
もうフィルターなしではまぶしくて画面が見れないくらい笑

いちいちメガネもかけなくていいし、高い液晶シートを買わなくてもいいし、めっちゃおすすめですよー!

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ブルーライトが体に与える影響

 

最後に
ブルーライトがなぜ体に悪いのか?調べてみました。

ブルーライトとは?

波長が380~500nmの領域にある青色光のことを指し、可視光線の中でも波長が短く、紫外線の次に強いエネルギーを持っています。

ブルーライトは太陽光や白熱灯にも含まれますが、パソコンやスマートフォンなどのLEDディスプレイやLED照明に特に多く含まれています。

最近の省エネ化でLEDが爆発的に普及したことで、ブルーライトの暴露量が増大しました。
それにより人体への影響を心配する声が多く上がっています。

 

目への影響

ブルーライトは、目の水晶体や角膜で吸収されることは少なく網膜にまで直接届いてしまいます。
それにより、眼球に直接ダメージを与えてしまうようです。

また
青い光は長さが短く散乱しやすいため、目がピントを合わせる際の負荷が大きいとも言われています。
ピントを合わせるために瞳孔を縮めようとして目の筋肉を駆使することで、眼精疲労や目の痛みを引き起こしますが、それだけではなく肩凝りや首の凝りなどの原因にもなります。

 

肌への影響

紫外線が肌に悪影響を与えることはよく知られていて、紫外線対策に日傘を差したり、UVクリームを塗ったりする方も多いと思いますが、なんとブルーライトもお肌に悪いそうです!

これはびっくりですね。

ブルーライトも肌の色素のメラニンに大きな影響をおよぼし、たった1時間でも肌細胞が変色して色素沈着を起こすそうです。。(マジか・・)

つまり
スマホを見ているだけでシミが出来たり、肌がくすんだり、老化してしまうということなのだそうです!!

 

それでここ何年かずっと肌の調子が悪いのか!?え、そうなのか!?

 

全身への影響

ブルーライトを夜も長時間浴びていると、体はずっと昼のような錯覚を起こし、本来なら夕方くらいから生成されるメラトニンという眠気を誘うホルモンも分泌されにくくなります。

それによって、夜寝つきが悪くなったり不眠症になったりすることがあります。

このように体内時計に狂いが生じると、自律神経の乱れにもつながり、身体に様々な不調をきたすようにもなるかもしれません。

 

わたしも寝つきが悪いほうなんですが、たしかに寝る直前までスマホでゲームをしたりネットサーフィンをしたりしてしまっています。

寝る前は特にあまりスマホを触らないほうがいいんでしょうね・・。

こちらのサイトを参考にまとめました。
⇒「いしゃまち
⇒「キニナル知恵袋

 

ブルーライトへの対策

厚生労働省では
「作業時間が1時間を超えないようにし、10~15分程度の休憩を取る」ことが推奨されています。

ずーーっと画面を見ていると、目の疲れが回復するヒマがないので、適度に休息を取るようにしたほうが良さそうですね。

また
今回紹介したようなブルーライトカットアプリを利用する以外にも、早寝早起きの規則正しい生活にしたり、日中はできるだけ自然光を浴びるようにしたり、寝る前は画面を見ないようにするなど、できるだけ体内時計を狂わせないような工夫が必要ですね。

 

 

ということで
今回はブルーライトについて、体への影響と便利なアプリについて紹介してみました。

とっても便利でつい長時間使用してしまうスマホやパソコンですが、体への影響もきちんと考え、健康を損なってしまわないよう気をつけましょうね!

わたしも気をつけますw

では今日はこのへんで!
キャナナでした☆

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