バーベキューを4人でするのに必要なものまとめー炭の量・着火剤の量・肉の量はどのくらい?ー

どうも、キャナナです。

昨日は10年ぶりくらいにバーベキューをしてきましたw
場所は近所の大きな公園です。

やっぱりバーベキューはいいですね!
準備から何もかもが楽しかったです。

ただあまりに久しぶりすぎて、何が必要なのかがサッパリわからずだいぶ苦戦しましたw

なので今回は
わたしの備忘録も兼ねてバーベキューに必要なものをまとめておきたいと思います。

人数はおとな4人です。(女性3人・男性1人)

メニュー
・焼肉
・焼きそば

 

今回のバーベキューで準備したもの

 

炭焼き用コンロ

こんな感じの低めのコンロを友達が持ってたので使わせてもらいました。
低いコンロであれば、折りたたみイスに座りながら炭や肉の世話ができるので、なかなか良かったですよ!

コンロの焼くところのサイズは30cm×45cm。
4人ならこれで十分な大きさでした。
もうちょっと小さくても大丈夫かも。

これからコンロを買うという人は、焼くところが30cm×50cm以内のものがおすすめです。
なぜなら、100均で買える網がそのサイズだったから!
網代が安くつきますよん。

3㎏用意して、ちょうど使い切れました。
ちゃんと時間見てなかったんですが、だいたい3時間くらい?は火が使えたと思います。
焼肉以外にどんなメニューをするかにもよると思いますが、焼肉だけをするのなら4人で3㎏で十分でした。

わたしは業務スーパーで偶然炭を発見し、3㎏ 328円+税で購入できました。安い!

100均のダイソーで1枚購入。
使い捨てでちょうどいい丈夫さでした。
30cm×50cmの1サイズしか売ってなかったので、それよりも大きなコンロの場合は、大きさ足りないまま使うか2枚買うかホームセンターでちょうどいいサイズを買うかですかね。

トング

炭用と食材用で最低2本はあったほうがいいです。
食材用は2本あってもいいくらい。
すぐ焼けるので2人でひっくり返したほうが早いです。

炭用は熱くないように長めのトングを。
100均で売ってました。

食材用も長いトングを買ったんですが、今回の大きさのコンロであれば、普通のトングでも全然大丈夫でした。
むしろ長すぎてひっくり返しにくかったです。
家で使っているものを持っていけばいいと思います。

軍手

1組持っていきました。
もう1組あっても良かったかも。
炭の世話や、コンロの片付けなどに使用します。

着火剤

さまざまなタイプのものが売っていますが、わたしはジェル型?を使用しました。
ちょうどこれと同じもので、今回で半分の3パック使いました。

うちわ

火を起こすときにうちわであおぐと早く火が回ります。
家にあったものを持っていきました。
100均にも売ってるはず。

チャッカマン

これも100均に売ってますね。
ライターだとちょっと手が近すぎて危ないかも。
チャッカマンのほうがいいと思います。

イス

これも友達が持っていたので借りたんですが、こういう三脚タイプのもので、おしりのフィット感がすごくよかったのでおすすめですよー!
しかも折りたたむと棒状になるのであまりかさばりません。

このイスに座りながら、コンロで焼肉を焼いて食べました。

テーブル

こういうパラソル付きのいいテーブルをこれまた友達が持ってたので借りました。
パラソルもイスも無くてもいいと思いますが、飲み物や料理、調味料、食器などを置く用にテーブルは絶対あったほうがいいなと思いました。
もうあればあるだけいいって感じ。
テーブルの面積ができるだけ広いほうがなにかと置けて便利です。

レジャーシート

家にあるものを持っていきました。
100均でも300均でも売ってます。

テーブルとイスがあったので、レジャーシートは主に荷物置き場にしていました。
地べたに物を置くと汚れちゃうので、これも必須だなと思いました。

レジャーシートがない場合、ダンボールをぺちゃんこに折りたたんだものを敷いてもいいかもしれません。
地面が雨などで湿っているとだめですが、乾いているなら十分代用できると思います。

ダンボールはクッション性もあるし、使い捨てできるので、レジャーシートの下に敷けばさらに最強ですね。
レジャーシートも汚れないし。防水性はレジャーシートで補えます。

クーラーボックス

家にあった15Lと27Lのクーラーボックスを飲み物用と食材用に2個持っていきました。
15Lのものはちょっと小さすぎて入れにくかったので、できれば27Lかそれ以上の大きさのものを用意したほうがいいと思います。

画像のようにコロコロがついていると運ぶのも楽ですね。
うちのクーラーボックスには取っ手しかついてないので、持ち運びがめっちゃ重かったですw

保冷剤

クーラーボックスの中に入れる用です。
ハードタイプのものや、袋入りのものや、ペットボトルに水をいれて凍らせたものなど、いろいろと用意して入れていったんですが、一番良かったのは製氷機でできた氷をポリ袋にいれたものでした。

ハードタイプ(中に青い液体が入ってるやつ)はそれ自体が重いので、ただでさえ重いクーラーボックスがさらに重くなるのと、形に融通が利かないのであとちょっとで蓋がしまらないことがありました。

ケーキなどについてくる小さな袋入りの保冷剤もバラバラと入れたんですが、小さいから隙間に入りやすくて良さそうと思いきや、逆にうっとうしくてクーラーボックスの整理がめっちゃやりにくかったですw

ペットボトル型だと、他の飲み物と一緒に潜ませておけばいいかなと思って作っていたんですが、帰るときにもう必要ないから捨てたいと思っても、まだ全然解けてなくって、口が狭いから氷が取り出せず、ゴミに捨てることもできず、結局クーラーボックスに入れて持って帰らなくては行けなくなり、帰りなのに結構クーラーボックスが重いという状態になりました。。

ポリ袋に入れた製氷機の氷であれば、ポリ袋内を自由に氷が移動できるので、うまく隙間にフィットするし、バラバラと散らばらないのでクーラーボックスの整理も楽。
ハードタイプのように重くないので、お肉の上にも乗せておけるし、しかも飲み物を飲むときの氷としても使えるという超万能でした!!
しかも帰りに不要になれば、袋を破って水場に捨てられます。完璧すぎる。

食器・お箸など

アウトドア用のプラスチック製のものと、紙製のものを両方持っていきました。
どちらでもいいと思います。

近くに水場があればプラスチックのものも洗えて何度も使えるので便利だし、面倒であれば使い捨ての紙製のものを買うといいと思います。

使い捨てのものであれば、人数よりも多めに持っていっておきましょう。
落としたりして汚れても洗えないので。

ウエットティッシュ

おてふきとしてや、ちょっとした汚れのふき取りなどに便利でした。

アルミホイル

コンロの底にはじめに敷いておくと、後片付けが楽でした。
細かい灰などを包んで捨てられるので。

あとはホイル焼きなどの料理にも使えます。

ゴミ袋

ゴミは持ち帰りの施設が多いので、住んでいる地域の指定袋や分別などがある場合は、バーベキューをしている時から分けて置くほうがいいです。

わたしはゴミ箱代わりにダンボールを簡易的に組み立てていました。
ダンボールの中に指定のゴミ袋数種類を広げて入れておき、捨てる時に分別しながら捨てるという感じ。
ゴミ袋だけだと風で飛んじゃったりするので。

焼きそば用アルミプレート

焼肉と焼きそばをしたので、その焼きそばを炒める用の鉄板が必要でした。
鉄板だけ購入したり、家のフライパンを持っていくことも考えたのですが、たまたまダイソーで使い捨ての大きなアルミプレートを発見したので、今回はそれを使うことにしました。

大きさも46cm×34cmと、ちょうどコンロにぴったりでした。
7cmの深さがあるので、雑に炒めてもこぼれないし笑

火から近すぎたり、空焚きすると燃えるので危険と書かれていたのでちょっと心配でしたが、はじめから肉を乗せた状態でコンロに乗せれば全然大丈夫でした。
意外と焦げつきも全くなく、ちゃんと焼きそばが作れました。

ペーパータオル

最後にコンロを掃除するときにちょっと使ったくらいでしたが、1ロールあれば手を拭くタオル代わりになったり、洗った食器を拭いたりと、なにかと使えますので、念のためあったほうがいいかなと思います。

フェイスタオル

ペーパータオルよりはこっちのほうがよく使いましたかね。
手を洗ったときに拭いたり、洗った食器もこれで水気を取りました。

食器洗剤&スポンジ

使い捨ての食器なら不要です。
プラスチック製のものを持っていったので、洗剤とスポンジも持っていきました。

ラップ・ジップロック・透明袋など

今回ちょうどぴったり食材すべて食べきれたので不要でしたが、食材が余った場合にみんなで分ける用のジップロックや、食材を包むラップなどもあると便利だと思います。

こういう透明袋は肉に下味をつけたりなどの調理にも使えます。

食材

・焼肉のたれ
・塩コショウ
・焼きそばソース
・焼き野菜(ピーマン・エリンギ・しいたけ・なす・ししとう)
・お肉(牛・豚・鶏の合計で1.5㎏)
・焼きそば用の中華めん3玉
・焼きそば用のカット野菜パック
・おにぎり(各自で用意)
・塩だれキャベツやキュウリのちょっとしたおつまみ
・飲み物(各自で用意)

あらかじめ家で野菜を切ったりして仕込んでから持っていきました。
できるだけ現地では焼くだけとかの状態にしておいたほうが楽です。

 

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以上!
4人でバーベキューをする際に必要だったものをまとめてみました!
今回かかった費用は、1人あたり1500円程度でした。
だいたいの道具はそろっていたため、安く抑えることができたんだと思います。

 

炭の量も肉の量も必要なものも何もかもがさっぱりわからない状態で準備していろいろと不安でしたが、結果何もかもバッチリうまくいったので、みんな大満足でした。

次はまた違うメニューにも挑戦してみたいと思います☆

 

ということで
今日はこのへんで。
キャナナでした。

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